■2005年11月29日
11月21日(月)/211105
銭王大酒店 臨安
しっかし銭王ホテルって、すげー名前だ(汗)
高級ホテルだしKing Of Moneyかと思ったら
近くの銭唐河からつけた名前だということ
キム・ソンス(監督)プロデューサーと
ホテルで食事をとりながら打合わせ
そして、いざ出発
「中天」ロケ地 天目山
樹齢千年を誇る国家天然記念スギ林に
こんなクレーンやレールやワイヤーって、いいんだろか? と思ったが、
もともと映画ロケが多く、寺院を訪れた一般客にまじって
若い僧たちも、立ち止まって撮影を見てる、いいのか?
監督やプロデューサーのそばで
ゆっくりと撮影を見せてもらう
昼間とはいえ、なかなかの寒さだ
途中メイキングの取材を受ける
(写真 上)
ロケ地の遠景
こういう空間は、ほんの一角なのだが、
一本一本のスギが高く、深遠かつ濃密な空間
(写真 中)
手前にセットされたモニター類、ディレクター椅子 後ろにも椅子が沢山ならぶ
アクションが多くチョ監督はその間近に張り付き、モニター・チェックの時だけここに戻る
キム・テヒ天女は出番が終わっても、ずっと熱心に座って撮影を見守っているが
足元のヒーターは機材優先ゆえ消えることもしばしば、防寒には気をつかってる様子
(写真 下)
向かいが寺院ゆえ、9本の線香を焚き、安全祈願
手前はチョ監督、奥はキム・プロデューサー、おなじく僕も祈願した
はずかしいことに、最初「ヒット祈願」かと思ったのだが
やはり「安全祈願」が先ですよね(笑)なにはともあれ・・・すみません
臨安の街にスタッフたちと移動して、食事をしながら打合わせ
「中天」2日目にして、すでに、かなり細かい話まで突入
たっぷり3時間半、よく食べ、よく話すのも「MUSA」のときと同じ
台本も読んでおいたので、現状の重要点も確認できた
そういえば「MUSA」初顔合わせの2日目も
食事をしながら、3時間半の打合わせで、細かい話になったっけ
「MUSA」組からの女性主要スタッフもふたり出席
そのうちひとりは北京支社長にまで出世していた
が、とっつきやすい笑顔はまったく変わらない
撮影はクリスマスも続くらしく、女性にはつらかろうが
そんな様子はいまのところなく「中天」組に心配はなさそう(笑)
2005年11月29日 06:30
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鷺巣さん、はじめまして。
2ヶ月おくれで、やっとここを発見しました。
中天のお仕事ぜひ頑張ってください。
応援しています。
投稿者 MUSA中毒 : 2006年01月17日 03:45
鷺巣さん、こんばんは。
新しいロケ地レポートありがとうございます。
ウソンさんがいないロケ現場は寂しいですが、
怪我のこともあってこその安全祈願なのでしょうね。
だいじょうぶですよ鷺巣さん。
ウソンファンにとっては、もちろん安全第一ですが、
映画がヒットすることだって心から願ってますもの。
投稿者 マリーポッター : 2005年11月30日 02:19
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。