■2005年11月15日
11月13日(日) 佐藤瑞穂の"Weekend From London" #8
鷺巣さん 皆様 こんにちは。
今週のWEEKEND FROM LONDONです。
今週は、
先日THE STREETSのMIKE SKINNERと組んで
胸キュンなバラードに挑戦したGRIME MC、KANOの
メジャー・デビュー後初めてのUKツアーにおける
彼の地元であるロンドン公演が、
会場内での発砲事件を防ぐという理由で、
警察から無理矢理中止させられてしまった、
というニュース。
デビュー以前から何度も
ロンドンでパフォーマンスしてるものの、
事件が起きた経歴は、とくに無いのだが、
とあるギャングが今回のイヴェントで
一発、トラブルを起こすとの情報が漏れ
急遽前日にライブが中止されたというもの。
一昨日、ファブリックで
GRIMEアーティスト達のパフォーマンスも含んだ
ヒップホップのイヴェントに行ってきたのだが、
ギュウギュウなフロアで、観客同士の激しいぶつかり合いが
ドンドン大きくなり、女の子達もそれに巻き込まれるという、
ちょっとハラハラするシーンをバルコニーから目撃した。
じつはアーティスト達に会ってみると皆、
落ちついて礼儀正しい子達が多いのだが、
観客やメディアがこのGRIMEシーンを「危ないモノ」として
余計にまつりあげてしまっているような気がする。
それではまた来週
2005年11月15日 03:42
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Well, well,- if not in misery and sorrow.
投稿者 th-k4at : 2007年02月05日 21:43
I'm out on the ground.
投稿者 broadway bares : 2007年01月02日 13:28
2週間ぶん、ごくろうさま。
GRIME情報は僕も久しぶりでした。
ふむふむ、なるほど。
アーティスト・イメージの虚像が
実像とかけ離れてしまうのは
芸能界の常ですな〜。
逆にGRIMEが、それだけ認知されてる
ということの裏返しでしょうか・・・
日本の演歌界しかり、米Hip-Hop界しかり、
さらには、なんと米Gospel界しかり、ですな。
投稿者 鷺巣詩郎 : 2005年11月16日 23:39
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。