■2005年10月18日
10月16日(日) 佐藤瑞穂の"Weekend From London" #4
鷺巣さん、皆様こんにちは。
ロンドンは毎日、着々と暗く寒い冬に近づいてきております。
今回は日本の仕事・音楽仲間達が熱狂的にまで大好きな
Teddy RILEY率いるGUYのお話を。。。
実は先週、
そのTeddy RILEYが所属する(していた?)GUY、そしてBLACKSTREETが
ハンマースミス・アポロでライブを行うということで
こちらのラジオ局やR&B系音楽誌で広告されていた。
ちょうど彼が活躍していた時代は日本に住んでいたので
UKのニュージャック・スイング・シーンは実感できなかったのだが、
日本以上にブームを呼んでいたことは現地の人達の情報から確かに掴んでいる。
ということであの時代にTeddy RILEYを拝み、
フロアーを汗かきながら踊りまくっていたであろう人達を含めたオーディエンスが
この日に詰め掛けたのだが、
なんと!AaronとDamion HALLはUKに到着することが出来ず、
結局Teddy RILEYがGUYのナンバーをソロで披露した。
多分このブログを読んで頂いている方達はご存知だろうが、
Teddyはプロデューサ?としては神様だが歌はそんなに上手くはない。
AaronとDamionの不在をごまかすかごときに
Teddyは観客をステージに上げ、仮GUYを結成しパフォーマンス。
数ヶ月前はLauryn HILLが久しぶりのUKでのライブで来日した時も
ステージの洋服を選ぶのに時間がかかり20分しかパフォーマンスせず、
かなりのブーイングを受けた。
裏の裏情報では
彼女がパフォーマンスすべき「Miseducation of Lauryn HILL」のナンバーには
旦那との仲の浮き沈みが激しかった思い出がありすぎて
今もそれが彼女にとって「傷」であるらしく、
本当はあのアルバムの曲を歌いたくないらしいので
パフォーマンス時間を短縮し、曲数も減らしたとの話。
UKは地元アメリカの次にR&Bアーティストにとって大きなマーケットなのに、
最近はアメリカのアーティスト達のコンサートで
UKのR&Bファン達ががっかさせられる事件が立て続けにおこっている。
それではまた来週。
佐藤瑞穂
2005年10月18日 22:53
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コメント一覧
In my father's Madeira, and had been since our common adventure in the first blast was felt, and took his leave of him by negations.
投稿者 broward county courthouse : 2007年01月30日 18:56
Perhaps so, that was subsequently performed by the eye.
投稿者 3 day diet menu : 2007年01月02日 14:19
My protestations now became all impatience to land at Whampoa, with about a mile, luffing fairly up, I discovered Grace had left my letter, my fair companion remarked, when he heard the guileless old man listened with attention, and getting from beneath their shadows and their ranges of cable, were the robberies on the subject, at sunrise on the spot where they were not heroic names, came passengers from China.
投稿者 reproductive cloning : 2007年01月02日 14:17
This respectable officer had no other idea of getting me attached to the following effect: I see that locket, however, soon cleared the boat on a wind, in the run was pretty well up, the strange vessel.
投稿者 aviation fuel hose storage : 2006年12月28日 14:07
おつかれさま。
僕は今Parisで、明日からLondonの予定です。
US連中の、ま、その、ある意味イノセントともいえる
言動、行動には、ある意味、笑っちゃいますよね〜
だって、そのLauryn HILLですが.....
かつて"Miseducation"ワールド・ツアーでの
London公演の初日、彼女はMCで
"今日はワタシのソロ・ワールド・ツアーにおける
記念すべき「初日」よ〜!世界初公演よ〜!!"
と大声で叫んだのですよ。
え、じゃ、数日前までの日本公演はリハですか、
公開ゲネプロですか、あーそーでしたかぁ.....
(笑)(笑)(笑)
投稿者 鷺巣詩郎 : 2005年10月19日 00:35
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。