■2005年09月15日
9月13日(火)/130905
於 EASTCOTE Studios W10地区
このスタジオに居るのは
まず、主(あるじ)のPhilip
彼はCambridge大の建築科卒で、Oxford在住という
絵に書いたような生粋の英国人
世代的にはFlower Children(ま、ヒッピーでんな)〜Swingin' Londonの代表
そして、Annaはドイツ人女性、Alは明るいアイリッシュ、そんなAlに時事ネタを振る
「W杯予選Ireland調子悪いじゃん、彼らの居ないW杯なんてさびしいじゃん」
「いまウチらはラグビーが強いんだよ、いつもそうなんだけど
ラグビーとフット(ボール)が両方強いってことはありえないんだ(笑)
ちょっと前はフットが強かったから、ラグビーがダメだった
だから来年のドイツにはウチらは行けないな」って、早くも白旗のAl.......

2005年09月15日 03:03
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。