■2005年07月13日
7月9日(土)/090705
8日(金)深夜より継続。
13日(水)にParisで大事な契約が一本ある。
公証人が決める日程ゆえ、契約日はこちらの都合では動かせない。
5月末にも公証人が決めた契約が一本あったのだが、
僕は当日Los Angelesに居て出席は無理なことは事前にわかっていたので、
Procuration(委任状)の公式証明をとり、代理人で乗り切る方法をとった。
Procurationは公証人監修や自筆複写など数ステップの手間が複雑で大変。
不在時の契約になりそう・・・との悪い予感に基づく早期対策が功を奏し(笑)
午前中のみの大使館窓口に、4月からけっきょく5回もかよう羽目となったが、
はたして5〜7月の両契約時ともに有効なProcurationを作成、証明をとり、
かつ同一の代理人を立てることに成功・・・奇跡的!
しかし、さすがに2回目の欠席ともなると、電話会議による確認事項も多々。
昨晩深夜からParisと電話、電話、電話。
で、気がついたら・・・9日(土)朝8時。
於 Cote d'Or 三田
ヴァイオリンの落合(徹也)と打合わせ。
これだけスタジオで会ってるのに、
スタジオ以外で話すのは5年ぶり(笑)。
いろいろと実りが多く大満足。
2005年07月13日 13:13
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。