■2005年07月28日
7月23日(土)/230705
AF275便 NRT/CDG
座席番号 02K
ここ10数年で東京/欧州間を、ゆうに100往復以上はしているが、
そのうち半分以上は、このAF275便(エールフランス)。
つまり、もう50回以上も乗っている、
僕にとってはいちばん慣れ親しんだ、
昼すぎに成田を発ち、同日夕刻にParisに着く便。
いつも僕の11時間半のフライト・スケジュールは、
離陸〜食事で1時間半〜睡眠3時間〜仕事4時間〜再び睡眠2時間、着陸まで1時間。
2度目の食事はパス、という具合。
今日のファーストは空いていて、客は3名。内2席が僕と家人なので1名+1組のみ。
つまり2人の乗務員は、目さえ合えば飛んでくる独占状態(笑)
国際線のクラス比較は、様々なメディアやHPでも議論されるが、
以下は同クラス内でも「どのシートが快適か?」まで、
機種により、しかも、全席一席ずつ追求したサイト。
どちらのサイトもアメリカのビジネス・エリートに人気。
http://www.seatexpert.com/
http://www.seatguru.com/
これらのサイトで快適とされる席と、僕の好みは見事に全く違うが
ま、事前に搭乗する機種やシート配置を気にするのは誰しも同じ。
2005年07月28日 21:01
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。