■2005年07月05日
7月2日(土)/020705
たまった原稿も、やっとこさ見えてきた。
歌詞の対訳。
Mike(WYZGOWSKI)と一緒に書いた、
とくに「語り部分」と、最後の曲の「人生うんぬん」の部分は
やっぱ他人に頼むワケにいかない。
対訳は意味がわかってても日本語として読みやすい文章に、
そして、英詞の行と合わせたりするのが大変だが、おもしろい。
英語だと各行整った字数なのに、
日本語にすると、それがデコボコになっちゃうのもクヤシイ。
あと、ゴスペルが2曲あるので、
これも自分でやるしかあるまい、と頑張る。
Mikeに頼むとき考えた筋立ては、僕が決めたので
良く覚えているし、スラスラ、それらしき日本語になる。
しかし、一瞬立ち止まるのは、やはり聖書らしき表現で、
これだけは、なかなか日本語として上手い表現が出てこない。
2005年07月05日 06:43
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。