■2005年07月02日
6月28日(火)/280605
僕の音楽制作会社Ro-JAMの業務が溜まっている。
今期におけるLondonの音楽制作ぶんなどを何度も確認。
6月末日は通常の月末と違うのだから・・・
午後いっぱいまでは、そうしたデスクワークが押し寄せる。
いや〜これまた大変だ。
そして明日のADLIB誌取材のインタヴューアー
川口真紀さんに「松尾潔X鷺巣詩郎」対談の第一校を
とりあえず推敲前だが、インタヴューのたたき台としてお送りする。
於 クッチーナ ヒラタ 麻布十番
久しぶりに筒美京平ご夫妻と3人で食事をしながら、おはなし。
京平さんと電話や立ち話以外で、ゆっくり話すのなんて、
本当に何年ぶりだろう? とくにご夫妻お二人となると、
いわく「鷺巣くんとは京味でバッタリ会って以来」なのだそうだ。
それって、もう15年ぐらい前じゃありませんか?
っていうか京平さんと初めてお仕事してから、もう
25年も経っちゃったなんて、信じられない!
今日も3人で、なんかとても楽しい食事でした。
帰りぎわ、なんか色んなコトを思い出した。
一緒に京都に行ったり、
Londonで待ち合わせてGavrocheで食べたりとか。
(80年代はあの店がLondonで最高のプレスティジだった)
あの時「鷺巣くん、コンコルド面白いよ、Gがポルシェみたい」って
京平さんがNew Yorkから乗ってきたのを自慢してくれたんで
僕も、その後コンコルドにハマった(笑)こととか・・・
2005年07月02日 02:35
25年以上もの長きにわたり第一線で活躍し続け、驚異的なキャリアを誇る、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
80年代初頭のアイドル歌謡曲時代から、インストゥルメンタル・アーティスト、近年のシンガー・アーティストに至るまで広範囲にわたり何百何千もの楽曲、アーティストを手掛け、くわえて、映画、TVなど、あらゆる映像音楽(サウンド・トラック)分野でも活躍、あわせて膨大な数の大ヒットを、絶えず世に送り出している。
90年代よりヨーロッパでも活動、パリでのクラブ経営、英仏アーティストの楽曲も手掛ける。また日本人として初めて韓国映画の音楽監督もつとめた。
近年の代表作はMISIA、平井堅、CHEMISTRY、エリーシャ・ラヴァーン、SMAP、「新世紀エヴァンゲリオン」「MUSA」「CASSHERN」など。
自身のアーティスト活動も”SHIRO'S SONGBOOK”シリーズとして継続中、最新CDが2005年8月avexより発売される。
R&B専門誌への長期連載、USENサイトへのコラム、ブログなどの執筆活動も盛ん。現在ロンドン、パリ、東京の3ヶ所に在住。