2008年05月21日
初相撲観戦記(長いよ)
「相撲の枡席の入場券が入手できたので、見に行きませんか?」
B社の編集I原さんからお誘いを受けたので、両国国技館まで初相撲観戦をしに行ってきました。

両国駅から国技館へ向かう道すがら、相撲甚句がどこからともなく。
なかなかいいね、相撲甚句。いずれハマるかもしれない。
それはそうと昨日の観戦は、I原さんがこういう本をつくったので実現した話です。

相撲界の真実をえぐったのだという『土俵の真実』というドキュメンタリー。
これから読むのですが、さっと目を通したかぎり、人間に焦点を当てていてすごくおもしろそうです。
とはいえ、
最初にいっておきますが、僕は相撲にはものすごく疎い人間です。
ハマッた経験、一度もナシ。
でも、楽しかったなー!

非常に薄い表現で申し訳ないのだが、あの雰囲気がね。すごくよろしいね。
中入り後は満員御礼となり、さらに盛り上がりました。

それに噂どおり、おみやげ関係がスンバラシイ。

枡席に用意してあった紙袋のなかには……

幕の内弁当

サンドウィッチ

焼鳥

そらまめ

あられ
などいろいろ。
朝から観ても、空腹に悩む心配がないというわけだな。
でもさ、

どうしてアンコールですか?
理由を述べよ。

「写真を撮ってる印南さんを撮ろう」
とかいいながら、ご一緒させていただいた通訳のH眼さんが撮ってくれました。
なにをうれしそうに撮ってんだよって感じですな。
ちなみに昨日は、横綱の白鵬が関脇の安馬に敗れて黒星。
「黒星ってなに?」とI原さんに聞いたら「印南さん、ホンットに知らないんだねえ!」とあきれられましたが、それはともかく座布団が飛び交ってものすごい盛り上がりでした。

近くにいたおばちゃん(推定年齢63歳)が興奮状態で座布団ばんばん投げまくってて、かっこよかったなあ。

終了後は案内所というところに立ち寄り、そこでもまたおみやげ。
これがまたすごい量なのだが、↓なかでもこのあたりが印象的でした。

相撲チョコレート!

甘栗は「純本場」ってのはすごく気になる。
それって、本場じゃないってことじゃん!
他にもいろいろ。推定2キロ。
あと、入り口でこのファイルをもらったんだけど、どう使ったらいいのやら。

しかしまあ、かように楽しい時間をすごしたのでした。
帰りはI原さん、H目さん、それからライターのA井さんとちゃんこ屋さんへ。

最高だね!
と思っていたところ、母の具合が悪いからすぐに戻るようにと妻からメール。
帰ってみたらたいしたことなかったので安心しましたが、であるだけに、ちょっとラストがくやしかったかな。
2008年05月21日 10:46