2008年04月26日
神奈川は僕にとって、どちらかというと縁の薄いエリアです
昔、横浜のクラブでプレイしてたころには車のサイドミラーぶち壊されたし。
そこのクラブの経営者にもトンズラされたし。
あんまりいい印象がないんだ。
が、それはともかく昨日はチョモランマトマト取材のため、神奈川某所に出向いたのでした。

ハトのみならずカモメが加えられているところが、さすが海の近くですな。
20代前半なのに、影響を受けてきたアーティストを聞くとINUとかPILの名前が出てきてしまうチョモランマトマトは、このあたりの出身です。
壊れている。
こういうバンドを待っていたという部分は、間違いなくあるな。
でも、
「俺、PILの初来日公演に行ったんだぜ!」
とか若者相手に自慢してる自分ってどうかと思った。
このインタビューは、「音に生きる」の次号に載ります。
帰り道。
楽しい「変な看板探し」。
↓
パチンコ屋の看板がファンキーでした。

というか、どう見てもパブリック・エネミーのフレイヴァー・フレイヴ(モデルのアルバイトか?)。

でも、いちばん感動したのはこれだ!

「カラOK」って…。
そこまでダジャレに執着しがたる意味を簡潔に述べよ。
2008年04月26日 13:04