2008年04月03日
ローリング・ストーンズの新作がかっこよすぎます
ラーメン屋の片隅に発見。

引越しした際、仕事部屋に大きなCDラックを入れました。

僕はコレクターにはなりたくない人間で、しかもCDが山積みになっているような環境(過去はずっとそうでした)が耐えられなかったので、スッキリまとまってよかったです。
でも、すでにもう入れる場所がないってどういう意味ですか?
さっきまで、ローリング・ストーンズの新作『シャイン・ア・ライト』に関する記事を書いていました。
マーティン・スコセッシが監督したライヴ映画のサントラです。

でも、実をいうと僕はストーンズにどっぷりハマッた経験のない人間です。
嫌いとかいうことではなく、それなりに聴いてはきたけど、人生を変革させられるようなことはなかったということです。
という話を三鷹のナイスな飲み屋「バイユーゲイト」のU田さんに話したら、
「そうかもしれませんね。印南さんが多感だった時期って、ちょうどストーンズの低迷期ですからね。機会がなかったんでしょうね」
という答えがかえってきて、ナルホドーと思った記憶があります。
とはいえストーンズですから、後追いってかたちで以後聴いたわけですが。
リアルタイムなら『Tattoo You』が大きいかな。
ね、『Tattoo You』最高なんだけど、でもなんかズレてるでしょ?
で、それはともかく今回のライヴ。
これがなかなかよくってね。
なんというか、理屈以前のかっこよさです。
バディ・ガイが登場するところなんか、イカしすぎててもう死にます。
ちなみに記事は、4月11日発売の「日刊現代」に掲載されますよ。
2008年04月03日 11:54