2008年02月14日
セルジオ・メンデスは赤いセーターが似合っていました
昨日のことになりますが、来日中のセルジオ・メンデスにインタビューしてきました。

新しいアルバム『モーニング・イン・リオ』がすごくいいんですよねー。
前作『タイムレス』と同じくwill.i.amとの共作ですが、今回の方が彼らしさが明確に出ている。
『タイムレス』もさることながら、僕はこっちの方がさらに好きだな。
昨日はインタビュー日で、僕ら以外にもメディア関係者がびっしりのスケジュールだったみたいです。
前のインタビューが終わったので部屋に入ろうとしたら、中から出てきたのは、いつもお世話になっているM誌の編集とカメラマン。
おまけに通訳は、昔お世話になったM山さんでした(5、6年ぶりぐらいの再会)。
さて、与えられていた時間は40分です。
足りるかな、あるいは間が持つかなと心配したものの、用意していった23の質問にきっちり答えてもらってちょうど40分でした。
「忘れていたことをいろいろ思い出させてもらってうれしかったよ」
くだらないエピソードを含めて根掘り葉掘り聞いた結果、セルメン氏がそう言ってくれたので軽く感動しました。
だけど、恐れ多くてとてもじゃないけど、「ブログやってるんで写真撮らせてちょ!」とは言えませんでしたよ。
ところで、一夜明けた今日はバレンタイン・デーですね。
務めていたころは義理チョコをごっちゃりもらいましたが、フリーランスになって以降はサッパリです。

唯一の収穫。
さっき娘が持ってきてくれました。
2008年02月14日 14:18