2008年01月29日
異種格闘技が旬ですか?
ブレイクビーツ・レーベルをやっている知人が、おもしろい2人組をブログで紹介してました。
なんと、ヒップホップDJとヴァイオリニストのユニットだ。
Paul Dateh and inka oneというらしい。
こ、これはおもしろい!
DJもヒップホップ・ビーツの本質をわかっているし、クラシックの基礎があることがはっきりわかるヴァイオリニストからも、ヒップホップの匂いがする。
この人たちの場合は趣味のレベルみたいだけど、レベル高すぎ。
すそ野はどんどん広がってますね。
と感心していたら、昨日訪れた市ヶ谷のレコード会社でディレクターのI藤さんから「ちょっとこれ、聴いてみてください」とサンプル音源とDVDを手渡された。
「ジュリアード音楽院を出たヴァイオリニストなんですけど、ヒップホップやってるんですよ」
なんだ、もう契約が決まってたのか。
そりゃそうだよな。
んでチェキッてみたところ、別ものでした。
Nuttin But Stringzという、ヴァイオリニストのふたり組。兄弟らしい。
アプローチは違うけど、こっちもヒップホップ・ヴァイオリンだ。
ちょっと笑えるよ。
こういう異種格闘技系、流行りなんですかね。
どちらもそれぞれおもしろいんで、期待しちゃいます。
2008年01月29日 12:28