2008年01月15日
すべての指揮者を聴き倒したというわけじゃないけど
それでも僕にとって最高の指揮者はジョージ・セルです。
「大切にしたい人」という気持ちがあって、だからまとめ買いはせず、中古店などで見つけたときに少しずつ買い集めるようにしています。
だから全然コアじゃないよ。
昨日はシューマンの交響曲第1番「春」と3番「ライン」、それから「マンフレッド」序曲がはいったやつを発見。

あー写真汚えなぁ…。
いつもきれいな写真を載せたいと思ってるんだけど、リサイズとかの仕方もよくわかんないし、もう諦めました。
いまどき、こんなことで悩んでる人はいない?
それはともかく、セルです。
シューマンを聴くのは初めてだけど、やっぱこの清涼感はたまりませんな!
朝からこういうものを聴いていると、自分がいい人であるような錯覚に陥ります(なぜ?)。
ちなみに、初めて聴いたセルの作品は、1970年の東京公演盤でした。

あー写真汚えなぁ…。
いつもきれいな写真を載せたいと思ってるんだけど(以下繰り返し)。
これを聴いてその緻密さにぶっ飛び、以来ファンになってしまったわけです。
NBC交響楽団、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク・フィルなどを指揮して実績を積み上げてから、ローカルな楽団にすぎなかったクリーブランド管弦楽団の音楽監督に(こういう展開がカッコいい)。
1946年から24年間にわたり、徹底した完全主義で同楽団を育ててきた人です。
『ライヴ・イン・東京』の数ヶ月後に亡くなってしまったわけですが、今後も地味に集めていくつもり。
数えてみたら、現在うちにあるセルのCDはセットものを含め20枚でした。
フッ、道は遠いな。
そういえば『ライヴ・イン・東京』、バックスリーヴの書体もイカしてるんですよ。
きっと泥沼なので、クラシックはLPに絶対手を出さないようにしてるんだけど、こういうのを見ちゃうとオリジナルLPが欲しくなっちゃうな。

あー写真汚えなぁ…。
いつもきれいな写真を載せ(うるせえッ!)。
2008年01月15日 10:09