2008年01月07日
あけましておめでとうございます
昨年に引き続き、少しでもくだらなくて意味のないことを書いていけるようがんばりますので、どうか見捨てないでください(年明けからその気弱さかよ)。
さて、仕事があって、あんまり正月を満喫できそうもないことは昨年末にも書きましたが、それでも三が日はなんとか時間をとることができました。
元旦は母を呼び、2日と3日は妻の実家へ。
仕事があったんで、4日には僕だけ先に戻ってきたんですけどね。
で、妻の実家ですごした3日間、個人的にはこれが大当たりでした。
夕方以降に飲みまくってどんちゃん騒ぎしたことは言うまでもありませんが、午前中から夕方までの時間もまた充実しまくりで。
もうずっと、ブックオフとかブックオフ的な中古店めぐりで。
って、その程度の充実っぷりかよ!
とかツッコマないでね。
根が貧乏症なので、こういうチミチミした行動が大好きなんでヤンスよ。
8軒ぐらいまわったかな。
しかも予想外の収穫があり、中古CDを10数枚と、単行本を4冊、文庫本を10冊釣り上げー。
CDに関してはありえない価格のものもけっこうあったのですが、なかでもダントツはこれだ!
↓

たしか10年ぐらい前に亡くなったシカゴ・コンテンポラリー・ゴスペル界の重鎮、ミルトン・ブランソン率いるトンプソン・コミュニティ・シンガーズの93年作『Through God's Eyes』です。
これがね、某国道沿いの某店でね、
10円ですぜ!
アマゾンのマーケットプレイスでも、けっこうなお値段がついているというのに。
こういうことがあるので、地道な活動はやめられません。
で、内容がこれまた素晴らしい。
ものすごくパワーをもらえます。
けど当時、これを吉祥寺のディスクインで買った記憶があるんだよなー。
なのに残ってないということは、どこかのタイミングで手放したんでしょう。
わかってなかった自分に拍手。
けれど縁のあるものって、こうして戻ってくるものなんだよね。
そういうレコードやCDが、僕の棚にはたくさんあります。
2008年01月07日 10:23