2007年10月21日
僕はおそらく湘南にもっとも似合わない人間です
昨日の夜、茅ヶ崎のSouther Beach Cafeで『ライフ・ライク・ア・リキッド』というサーファアー映画とライヴのイヴェントがありました。

↓映画はこんな感じ。
事前にサントラを聴いていてかっこよさにヤラれていたし、映画にもちらっと登場するオーストラリアのブルース・シンガー、アッシュ・グランワルドも出るというので、なんとか時間を工面して行ってきましたぜ。

↑日本でのデビュー作(現地では3作目だそうです)となる『ギヴ・サインズ』。
適度に泥くさいアコースティック・ブルースで、気持ちよすぎ。この一ヶ月、ほとんど毎日聴いてました。超オススメですよ。
それはそうと、さすがは茅ヶ崎である。
見るからに湘南でハッピーな感じの人たちがたくさんいて、それはそれで圧倒されそうな雰囲気だったのでした。
なんか、自分のような人間がいてもいいのだろうかと感じてしまいました。
で、30分程度の試写会が終わると、お待ちかねのライヴ。
サーファーで、この映画の監督でもあるデイヴ・ラスタ・ラストビッチがパーカッションを、そしてギター、ベース、ドラム&パーカッション、フルートというセットでした。

盛り上がりまくってたんで写真がブレブレだけど、左がラストビッチ氏です。

レイドバックした感じですなあ。でも、リズム感がとてもよく、無名の人たちだというわりにはバンドもすごくよかった。
レゲエとファンクのミックスといった雰囲気で、グルーヴが気持ちよすぎ。
で、後半にアッシュ・グランワルド登場!

驚いたのは、↑歌いながら座っている箱を足で鳴らして、太いビートも叩き出していたこと。
そのうえギターでベース・パートもキープしているので、まんま「ひとりバンド」という雰囲気なんだな。
CDがいくらよくっても、それだけではわからないこともあるのだなあと実感しましたぜ。
2007年10月21日 17:44