2007年10月21日

僕はおそらく湘南にもっとも似合わない人間です

昨日の夜、茅ヶ崎のSouther Beach Cafeで『ライフ・ライク・ア・リキッド』というサーファアー映画とライヴのイヴェントがありました。


20041021.lifelikeliquid.jpg


↓映画はこんな感じ。



事前にサントラを聴いていてかっこよさにヤラれていたし、映画にもちらっと登場するオーストラリアのブルース・シンガー、アッシュ・グランワルドも出るというので、なんとか時間を工面して行ってきましたぜ。


20041021.givesigns.jpg


↑日本でのデビュー作(現地では3作目だそうです)となる『ギヴ・サインズ』。


適度に泥くさいアコースティック・ブルースで、気持ちよすぎ。この一ヶ月、ほとんど毎日聴いてました。超オススメですよ。


それはそうと、さすがは茅ヶ崎である。


見るからに湘南でハッピーな感じの人たちがたくさんいて、それはそれで圧倒されそうな雰囲気だったのでした。


なんか、自分のような人間がいてもいいのだろうかと感じてしまいました。


で、30分程度の試写会が終わると、お待ちかねのライヴ。
サーファーで、この映画の監督でもあるデイヴ・ラスタ・ラストビッチがパーカッションを、そしてギター、ベース、ドラム&パーカッション、フルートというセットでした。


20041021.partoftheband.jpg


盛り上がりまくってたんで写真がブレブレだけど、左がラストビッチ氏です。


20041021.daverastovich.jpg


レイドバックした感じですなあ。でも、リズム感がとてもよく、無名の人たちだというわりにはバンドもすごくよかった。


レゲエとファンクのミックスといった雰囲気で、グルーヴが気持ちよすぎ。


で、後半にアッシュ・グランワルド登場!


20041021.ashgrunwald.jpg

驚いたのは、↑歌いながら座っている箱を足で鳴らして、太いビートも叩き出していたこと。


そのうえギターでベース・パートもキープしているので、まんま「ひとりバンド」という雰囲気なんだな。


CDがいくらよくっても、それだけではわからないこともあるのだなあと実感しましたぜ。

2007年10月21日 17:44

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