2007年09月26日
クリスマス音楽を聴くには、ちょっとまだ早いかなあ
仕事で、武蔵小山という街へ行ってきました。
中央線人間である僕にとって、世界の中心にあるのは中央線です。誰がなんといおうと、その考え方は譲れません(ヘンなところで気張るなよ)。
隣の西小山には素敵なソウル・バー「海老重」があるので何度か足を運んだことがありますが、てなわけで初・武蔵小山です。

↑「書体がイカすぜ」と思ったのですが、どこを探しても店そのものがありません。
帰り道、駅前の商店街にブックオフを発見したので、ふらふらと吸い込まれました。

105円コーナーで、北杜夫『怪盗ジバコ』を発見。
昭和48年の47刷だから、僕が11歳のときの本だ。
こういうのに出会えると、すごくうれしい。
しかし、オビのコピー……
「いかなる探偵小説愛好家もガックリくる史上最大の怪盗出現」
……ガックリくるんですか?
CDも何枚か買ったのですが、そのうちの一枚をいま聴いてます。

ビング・クロスビーの『Holiday Inn』。
1942年にフレッド・アステアと共演した映画のサントラですね。
この人の歌には、やっぱり癒されます。
が、
基本的にはクリスマス作品なので、気分的にはまだちょっと早いかな。
ちょうど、「White Christmas」が聞こえてるし。
といいつつ、あと3ヶ月で今年も終わりですけど。
ふざけんなって感じですよね。
けれどそれより、↑写真に写すと僕のデスクってありえないですね。
このCDの山こそ、ふざけんなって感じかもです。
2007年09月26日 22:54