2007年06月25日
おしゃれ娘と貴族野郎のエリート・サウンドは、とてもクオリティが高かったです。
昨日買った7インチ……いや、やっぱり名称としては「シングル盤」か「ドーナツ盤」が気分だな。ってことはどーでもいいのですが、もう一枚の当たりがこれでした。

ピンキーとキラーズのデビュー・ヒット「恋の季節」ですね。
シングル盤の100円コーナーといえば菊池桃子とかトムキャットとか80年代ものが圧倒的に多いので、まさかこんなものがツルンと見つかるとは思ってもいませんでした。
68年の曲なので、当時はまだ6歳でした。
でも、すごく流行ってたのはおぼえてるぞ。
でね、キャッチコピーがステキでした。
↓
★エリート・サウンド'68=おしゃれ娘と貴族野郎
エリート・サウンドってよくわからないし、おしゃれ娘はともかく、貴族野郎て。
裏側の説明文もよかったです。
「このたび当社にてボサノバ・グループ『ピンキーとキラーズ』が誕生しました。メンバーは女性一人、男性四人、なつかしのスタンダードから現在の曲までを幅広く現代感覚で歌い、演奏してゆく方針で、セルジオ・メンデスにも迫ろうかという大きな夢をもって精進しております」
子どもだったんでよくわからなかったのですが、ピンキラってボサノバだったんですね。
それはともかく、今陽子さん(この当時は今津陽子名義)の歌のうまさにビックリ。
当時の歌謡曲の質の高さを改めて感じました。
2007年06月25日 16:06
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