2007年05月16日

リトル・フィートの紙ジャケがいよいよ出ましたぜ

今週の金曜日には「つどい」があるらしいので、みなさん参加しましょう。

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それはそうと、リトル・フィートの紙ジャケ、いよいよ出ましたね。

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僕は紙ジャケ・マニアというほどの人間じゃないが、こればっかりは何ヶ月も前から楽しみにしてましたぜ。


今日は(昨日も。狂う)ずっと部屋にこもって書き仕事だったので、気合い入れるためにこれをBGMにしてました。そして、全8タイトルを1日で聴き通すという快挙(でもねえよ)を成し遂げました。


1962年生まれの僕は、まだアメリカに憧れを持っていた世代です。
中学のころ創刊された『POPEYE』がアメリカを賛美しまくったせいもあり、常にあの国とあの国の音楽を頭の隅に置いていました。


だからいまでも、オールマン・ブラザーズ・バンドとかイーグルスとかドゥービー・ブラザーズとかアウトロウズとかブラック・オーク・アーカンサスとかアトランタ・リズム・セクションとか(『You Can Tune a Piano, But You Can't Tuna Fish』までの)REOスピードワゴンとか、西海岸だろうが中西部だろうが、70年代アメリカの匂いがする音楽にはいまでも激しく反応してしまいますよ。


リトル・フィートにしたってそう。
ロウェル・ジョージのギター、やっぱかっこいいわ!


顔は……(そういうことをいうなッ!)。

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でね、『セイリン・シューズ』とか『ディキシー・チキン』みたいな鬼名作を愛してやまないのは当然なんだけど、一方でこれが大ッ好きでね。


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77年のアルバム『タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー』でやんす。
ドゥービー・ブラザーズとタワー・オブ・パワーが参加しているだけあって、ぶっちゃけもろドゥービーだったりして、およそリトル・フィートっぽくなかったりもする。


マイケル・マクドナルドとパット・シモンズがコーラスを買って出てる「レッド・ストリーム・ライナー」なんか、もろにドゥービーだしね。


でも、ドゥービー・フェチな僕にとっては、これもまた味わい深いわけです。

って、いけねえ!!


このブログではできる限り音楽的なことを避けてバカなことを書こうと意識しているのに、また路線が変わっちゃったぞ。

2007年05月16日 23:37

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