2007年05月02日
書き終えて気づいたけど今日は文字量が多いですよ(特に理由なし)
ロッカトレンチというバンドをご存知ですか?
かつてインディーズ・シーンで大成功を収めたSKA SKA CLUBの、山森大輔くんと畠山拓也くんを中心とする5人組。

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昨日、この春にミニ・アルバムROCKATRENCHで始動した彼らに話を聞いてきましたよ。
スカ、ソウル、ロックの要素をほどよくミックスさせた音がとても印象的なグループで。
だから興味をもって望んだわけですが、
いやー、想像以上の好青年集団!
ひとりひとりの個性も明確だし、話していて気分がよかったです。
これからどどーんとブレイクするはずなので、チェック必要ですぜ。
とか書くと広告くさいけど、そんなんじゃあ〜りませんよ。
近いうち飲もうと約束しました。
楽しみ!
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インタビュー終了後、彼らの所属メーカーであるW社の廊下でコンピA&RのSさんから声かけられました。
古い友人でもある彼とは、W社に行くたびに“偶然”出会うことがとても多い。昨日もそうでした。
Sさんはマジでコンピの達人というべき男で、的確なコンセプトに基づいた“売れる企画”にはいつも感心させられるばかり。
たとえば、これだ。

テレビでCMもやってる“J-バラード・コンピ”『R35』。
このシリーズは洋楽版も出てますけど、個人的に今回は特にヤラレたって感じ。
01. SAY YES/チャゲ&飛鳥
02. 君がいるだけで/米米CLUB
03. 何も言えなくて…夏/JAYWALK
04. Get Along Together 〜愛を贈りたいから〜/山根康広
05. TRUE LOVE/藤井フミヤ
06. シングルベッド/シャ乱Q
07. 離したくはない/T−BOLAN
08. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
09. Woman/中西圭三
10. 夏の日の1993/class
11. もう恋なんてしない/槇原敬之
12. サボテンの花 〜“ひとつ屋根の下”より〜/財津和夫
13. 接吻 kiss/オリジナル・ラヴ
14. 壊れかけのRadio/徳永英明
15. 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16. 世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS
正直、僕はこれらの曲すべてに親しんできたわけではありません。
が、それでも曲名を見ただけで「懐かしいなあ」と思えるものがたくさんあって。
“売れるコンピ”として大切なのはそういうところだな。
実際、「おかげさまでオリコンチャート7位です」ってスゲー!
それに、Sさんが考えたこのCDのキャッチコピーにもめちゃめちゃヤラレた。
もう一度、妻を口説こう。
僕はコピーライターでもあるので断言できますが、これは商品コピーとして極上です。
ターゲット層に「買おうかな」と思わせる説得力があるじゃないですか。
数ヶ月前、紙資料にこのフレーズを発見したときは、思わず「すげ−!」と口に出してしまった印南です。
2007年05月02日 10:33