2007年04月29日
『TITLE』最新号、『「昭和」でめぐる新・東京案内』をまだチェキッてない人なんか絶対にひとりもいないと思いますけど
文藝春秋『TITLE』最新号、『「昭和」でめぐる新・東京案内』はもうチェックしましたか?
しましたよね?
したに決まってますよね?

このなかで、「東京音楽地政学」というページを僕が担当しています。
1950年代から現在に至る街と音楽との関係を、たとえば80年代なら新宿ロフトを中心にハードコア・パンク・ムーヴメントとか、90年代なら渋谷に「渋谷系」とか、街と音楽の関係を振り返った企画。
50余年の歳月を5ページに集約させようという無謀な試みに涙してください(するかよ)。

そこでも90年代の西麻布を象徴する作品としてピックアップしているユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション(UFO)のファースト・アルバムをいま聴いています。
西麻布=YELLOW=UFOのイヴェント「JAZZIN'」という図式ですね。
それにしても驚かされるのは、このアルバムの完成度の高さ。
発売から14年も経っているのに、全然古さを感じさせませんよ。
「On Est Ensemble Sans Se Parler - L. O. V. E. 」のハード・エッジなビートが、日曜夕方の西日にぴったりハマッて気持ちよすぎです。
だからって5時代からビール飲んでんじゃねーよ!
2007年04月29日 18:10
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コメント
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doremiさん
同感です!
特に最近は、昭和に思いをはせることが多くて。
ところでどれみさんって、息子のブログにも書き込みしてくださった方ですか?(純粋な疑問)
投稿者 印南敦史 : 2007年05月13日 23:30
昭和のにおいって
すてきですよね。
投稿者 doremi : 2007年05月07日 07:03