2007年02月23日
ものすごく新鮮だったあのときからもう22年って、ふざけないでください(お願いします)
赤坂にて発見。
恐いよ!
目が!
強烈に!

さて、イーグルつづきということで今日はイーグルスについて。
なんてベタなことはしませんよ。
CD棚の隅に、このCDが置いてありました。
誰も聴いてないのに、いつの間に?

93年に出たスザンヌ・ヴェガのライヴですね。
当時、妻が買ったものだと記憶しています(本人は全然おぼえてませんでしたが)。
妻は音楽にほとんど興味のない人なので、ジャケだけで選んだことはほぼ確実。
そして僕も、この時期は……。
いや、スザンヌ・ヴェガというと'85年に出たファーストの衝撃があまりにも強すぎてね。

シンプルなのに、説得力抜群。
'85年といえばランDMCが『キング・オブ・ロック』を出した年で、僕はもうヒップホップにズッポリ状態だったんですが、だから余計にこの透明感には新鮮さを感じたのかもしれません。
一日3回ぐらい聴いてた気がする。

「トムズ・ダイナー」を生んだセカンドの方が有名かもしれないけどね。

DNAが手がけたグラウンド・ビート・ヴァージョンがヒットしたおかげで、世界各国のカヴァー・ヴァージョンを集めたこんなアルバムも出ました。
おもしろいトラックも入ってるんだけど、溝が狭くてクラブ・プレイには適さなかったよなぁ。
なんつーことを思い出してしまうことからもわかるとおり、「トムズ・ダイナー」効果が大きいセカンドは、少なくとも僕にとってはクラブと直結したイメージが強いかな。
児童虐待をテーマにした「ルカ」も強烈でしたが。
だけどそれでも、やっぱりファーストから離れられない自分がいます。
2007年02月23日 18:32