2006年04月02日
80年代について
「80年代っぽくてダサくなーい?」
息子が最近、ことあるごとにそんなことをいうのだ。
彼は11歳なので「アンタ80年代のこと知ってんの」とツッコミたくなるのだが、妻によれば、テレビを見ているときなどに僕がいつもそういうことをいっている影響らしい。
えー、自分、そんなこといってたのか。
気をつけなくちゃいけないな。
でもねでもね、ダサめのものが多かった80年代にも確実にいいものは存在したわけで。
いや弁解ではなく。
で、そのひとつがプリンスの音楽だったと思う。

てなところで本題。
書くのが遅くなりましたが、みなさん、プリンスの『3121』はもう聴きましたか?
なんというか、非常にいい意味で80年代の彼の躍動が戻ってきた感じですよね。
妙に新鮮。
前にも書いたとおり僕は『パープル・レイン』が苦手だったので、80年代の彼のすべてが好きとはいい切れなかったりもする。
けれどここには、僕も大好きだった彼の良質な部分がふたたび表れていると思います。
まだまだ行けるね。若いよね。
2006年04月02日 13:02
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コメント
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おっと、それは失礼しました。
80年代そのものを否定したいわけではないのですが、ちょうど自分の暗黒時代とも重なったりするんで、80年大については思い出したくないことが多かったりもします。
プリンスと全然関係ないですけど。
ところでmiriさんは、僕が知ってるあのmiriさんですか?
投稿者 印南敦史 : 2006年04月22日 17:51
ききました。
初めてプリンスを聞いた時のドキドキを思い出しました。
80年代生まれなので、「80年代っぽい」そういうものはダサいより先に懐かしくなります。
投稿者 miri : 2006年04月08日 12:29