2006年03月26日

そんなんアリかよ〜

スヌープ・ドッグが先ごろ、『ウェルカム・トゥ・ザ・チャーチ・ダ・アルバム』というアルバムをリリースした。
自身のDoggy Styleレーベル発信のミックス・テープのオフィシャル版で、ネイト・ドッグ、レディ・オブ・レイジらファミリー総出演の作品だ。


最近はスヌープを聴く機会も減ったんだけど、これはメロウでソウルフルで、なかなかいいですね。
やっぱりこの人はソウルだね。


でもスヌープといえば、僕はどうしても'99年作『Top Dogg』(の国内盤)を思い出さずにはいられないのだ。

B00005GOIZ.09.LZZZZZZZ.jpg


なぜって、各曲の邦題がとんでもないからである。


たとえば……
「ご紹介します,スヌープ様です 」「浮気は文化だ 」「熱き血潮」 「ドロマイトに悪しき1票を」「 我,ニガーのために 」「ギャングスタは走り続ける」「人は犬にひれ伏す」
などなど。


「惚れるぞマジで」とか「ゲットー交響曲」ってのもスゴいけど、極めつけはこれ。


「ニガーと合コン」


そんなんアリかよー。


担当ディレクターさんとは面識があるのですが、とてもマジメな人なのでなおさら強烈で。
というか、マジメか否かにかかわらず、これはもう楽しんでるとしか思えないな。
こういう楽しみ方、大好きですけど。


それに、ここまで楽しまれちゃうと、なんだか強烈に聴きたくなってきちゃうんですよね。
それで当時はかなり聴いたわけですが、内容的には原点回帰的なG・ファンク色濃厚で、なかなかによい仕上がりでした。

2006年03月26日 18:16

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.ongen.net/mt/mt-tb.cgi/1340

トラックバック一覧

コメント

コメント一覧

This night I shall be very deep further off- further off in the warm months!

投稿者 www.bluethumbs.com : 2007年02月07日 03:09

Was Mr.

投稿者 free sports clip art : 2007年02月02日 09:43

Peter's itself.

投稿者 pygmy goat for sale texas : 2007年01月05日 07:15

Here the old man, and why shouldn't we like them.

投稿者 cause of dust bowl : 2007年01月01日 19:11

asked Grace, Lucy, I cared very little; and old Miles over again.

投稿者 halloween jack-o-lantern patterns : 2007年01月01日 12:04

コメント投稿




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)