2006年02月07日

ぜひ一度チャレンジを!

70年代のクロスオーヴァー/フュージョンに関する原稿を書くことになり、あれこれ作業をした結果、アール・クルーの『リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ』を聴く必要性に迫られました。


そういうことに迫られるのは大歓迎です。


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アール・クルーは高校生のころに大好きだったギタリスト。
アコースティック・ギターで、あれほど色気のある音が出せるのかと感心したおぼえがありますよ。


いちばん好きだったのが15歳のとき聴いた『フィンガー・ペインティングス』で、次がこのアルバム。


棚から引っぱり出してきたレコードから、チリチリ聞こえるスクラッチ・ノイズもいい感じ。


曲でいえば、やっぱり最強なのは「キャプテン・カリブ」だな。
ウィル・リーのベースとスティーヴ・ガッドのドラムスが強力すぎ。
リー・リトナーのヴァージョンとはまた異なった趣きがいいです。


続くノーマン・ホイットフィールドの名曲「悲しいうわさ」も、マーヴィン・ゲイのそれとは違った解釈が新鮮。


と、書き連ねていけばきりがないんだけど、この人のギターはホントいいです。
聴いたことがない人は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

2006年02月07日 15:50

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投稿者 aof academy : 2007年09月26日 11:51

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