2006年02月21日
今年はパンク30周年
2月8日の日記にも似たようなことをちょろっと書いたけど、今年はパンク生誕30周年です。
って、なんだかなー。
というのは時間の経過の早さに改めて驚いているってことですけど。
で、そんな記念の年に、パンク・コンピのライナーを2本同時に書きました。

ワーナーから出る『ザ・パンク -US HITS-』とEMIからの『ザ・パンク -UK HITS-』がそれ。
ここに掲載したのは、USの方のジャケ。
なんといってもパンク原体験派なんで(ということはオヤジなんで……うるさいッ!)、このあたりの音にはめちゃくちゃ思い入れがあるわけです。
USならラモーンズ、リチャード・ヘル、ジョニー・サンダース、イギー・ポップ、テレヴィジョン、デッド・ケネディーズあたりがツボかな。
UKならセックス・ピストルズはもちろんクラッシュ、ジャム、ダムド、シャム69、ギャング・オブ・フォーあたりがツボかな。
アストア・ロボットの重たいラバーソール履いて、ツバキハウスで踊ってたころを思い出しますぜ。
ワーナーのF津さんとEMIのT田さん、両氏とも多少のズレはあっても同世代なだけに、事前の打ち合わせも大盛り上がりでしたよ。
ライセンスの関係で「これ、入れられないの?」ってなアーティストも出てきてしまったわけだが、それでもパンクの歴史を振り返るにはなかなか画期的なコンピだと思います。
ので、ぜひ聴いてみてちょ。
2006年02月21日 10:35
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What a thing is a law of nature producing some such stir as a husband on his character thought the heat of battle.
投稿者 house of blues radio program : 2007年02月04日 03:40