2006年01月10日
ボブ・マーリーに思うこと(というほどの話ではない)
息子が熱を出したので学校を休ませ、午前中に医者へ連れて行きました。
クルマのラジオをつけたらボブ・マーリーの特集をやっていて「おッ」と思ったのだけれど、すぐに終わってしまったのでなんだか物足りなく、帰宅してから『ナッティ・ドレッド』を聴きましたぜ。

アイランド・レーベルでは3枚目の'74年作。
「ライヴリー・アップ・ユアセルフ」「ノー・ウーマン・ノー・クライ」「レベル・ミュージック」などなど、名曲満載ですねー。
ダンスホールはダンスホールで大好き。
でもそれはそれとして、ボブ・マーリーを筆頭とするルーツ・レゲエに時代を超越した相応の説得力があるのも事実ですよね。
聴くたびに思う。
そういえば関係ないんだけど、高校生のころ『ライヴ!』の国内盤歌詞カードを見て大笑いしたことがある。
いや、「ノー・ウーマン・ノー・クライ」の"No woman no cry"というフック部分の訳詞のことなんですけどね。
「女、泣くな 女、泣くな」って……。
いや、たしかにそのとおりなんですけどさ。
2006年01月10日 18:01
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コメント
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ギャハハハ! やっぱ気づいてた人いたんだー。
あと昔、テレビでボブ・マーリーが喋ってるとき、翻訳のテロップがすごかったことがあったよ。
「オラ、○○○と思っただラスタ。だから○○○と答えただラスタ」
みたいな感じ。語尾にラスタがつくのはラスタファリアンだから仕方ないとしても、「○○○と思っただ」って……。
投稿者 印南敦史 : 2006年01月16日 22:33
>「女、泣くな 女、泣くな」
大学のとき、オレもコレ見て爆笑しました。
ツレと大笑い、「なんで命令形やねん」て。
投稿者 ぶぅfrom広島 : 2006年01月11日 09:14