2006年01月21日
最近のお気に入り
2002年にソロモン・バークの『ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー』をプロデュースした白人プロデューサーのジョー・ヘンリーが、またもやスンバラシイ仕事をしてくれやした。

『アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル』というすごいアルバムがそれ。
なにがすごいって、アン・ピーブルズ、ビリー・プレストン、メイヴィス・ステイプルズ、アラン・トゥーサン、アーマ・トーマスという錚々たるメンバーをまとめあげた筋金入りのソウル・アルバムなわけです。
うれしくなっちゃうほど昔気質。
とてもじゃないけど、2006年作品とは思えない。
だからこそ暖かく、ゆったりとした空気がこのアルバムには流れています。
鋭角的な音に疲れたときに、ぜひ一度!
きっと癒されますぜ。
2006年01月21日 22:38