2005年12月21日

キリング・ジョークが紙ジャケで!

日本はホントに恐ろしい国だと思う。
なにせ、キリング・ジョークの初期作品が紙ジャケ&リマスター、さらには未発表曲追加で再発されちゃうんですから。


killingjoke.jpg


ラモーンズとかセックス・ピストルズに代表されるオリジネイターたちを除き、僕が全幅の信頼を置いているパンク・バンドがキリング・ジョークだ。


ジャズ・コールマン突き放すようなのヴォーカル、ジョーディー・ウォーカーのノイジーなギター、ブリブリと通かいなユースのベース、そしてタイトでファンキーなポール・ファーガスンのドラムスと、彼らの音にはまったく無駄がないから。


いまファーストを聴いてるんですが、「ウォーダンス」とか「ブラッドスポート」とか懐かしすぎ!
個人的にはセカンド『ホワッツ・ディス・フォー』収録曲の「テンション」がいちばん好きなんですけどね。これから聴きます。


……'82年の日本公演、行ったよなあ。新宿厚生年金。
いろんなことを思い出します。


今回は初期のオリジナル・アルバム3枚と'82年のライヴがリイシューされたわけだけど、願わくば'83年の『Fire Dances』も出してほしいところ。
これもよくできたアルバムで、かなり聴き込んだから。
ツバキハウスでも「Dominator」がよくかかってました。

2005年12月21日 01:10

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.ongen.net/mt/mt-tb.cgi/877

トラックバック一覧

コメント

コメント一覧

Hello admin, nice site you have!

投稿者 Jazlyn : 2007年06月17日 04:03

コメント投稿




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)