2005年11月01日
これからも、ついていきます。
ニール・ヤングのニュー・アルバム『プレーリー・ウィンド』が出た。

今回は33年前(!)の名作『ハーヴェスト』、'92年のこれまた名作『ハーヴェスト・ムーン』と続いた3部作の完結編で、なるほどその2作に通じるゆるやかな空気が全編に流れている。
僕はニール・ヤングならなにをやっても許せちゃうんだけど、そういう私論はさておいてもこれは名作ですね。何度聴いても、気持ちがすごく楽になる。
僕自身のなかの、なにか原点めいたものを思い出させてくれるような感じがするから。
やっぱり、これからもついていきたい人だな。
2005年11月01日 22:34