2005年08月25日
チューリップの話
昨日、某メーカーのT木氏と飲んでいたとき、チューリップの「心の旅」の話になった。
T木さんと僕は同い年で(昨日はじめて知った)、11歳のときにこの曲を通ってきているのだ。
思春期手前の小学5年生だったので、「君を抱いていたい」というフレーズがやけに恥ずかしかったのをおぼえている。

かなり酔っていたもんだから、T木さんと話した内容についてはよくおぼえていない。
にもかかわらずひと晩明けたら、「心の旅」とか「ぼくがつくった愛のうた 〜いとしのEmily〜」とかを無性に聴きたくなっていた。
能動的にファンになった経験がないとはいえ、やっぱり当時は無意識の打ちに耳にしていたからなのだろう。
チューリップはあのころ、それほどの影響力を持っていたのだ。
だからなんだかもう、めちゃめちゃ懐かしい。
「虹とスニーカーの頃」なんて、甘酸っぱすぎてスゲー泣けるな!(泣くような歌ではない?)
前から「いつか真剣にチューリップを聴いてみよう」と思っていたのだけど、そろそろそういう時期なのかも。
2005年08月25日 23:27
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コメント
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noさん
書き込みありがとうございます!
もしも認めたくなかったとしても、実はみんなけっこう好き。
そういう魅力がチューリップにはありますよね。
投稿者 印南敦史 : 2005年08月26日 18:11
ラブリー、エミリー、ウラーララララ、大好きな曲です。
いつも拝見してます。お体大切に。
投稿者 no : 2005年08月26日 12:40