2005年08月18日
今年は夏らしくない夏なのだ
僕は夏といえばどこかに行きたくなる幼稚な性格なのだが、今年はそういう予定が一切ない。
ちょっと寂しいなあ。
クルマは高速上で止まっちゃうしなあ(サイト参照)。
などと考えていたら、ファン・ボーイ・スリーのセカンド・アルバム『Waiting』を猛烈に聴きたくなった。

スペシャルズを脱退したテリー・ホールとネヴィル・ステイプルズ、リンヴァル・ゴールディングによるグループ。
なぜ『Waiting』を聴きたくなったかといえば、当然ながら名曲「Summertime」が収録されているから。
もーこれ、どう考えたって名曲でしょう! 何年たっても色褪せない。
で、『Waiting』を聴いたら、結局はファーストの『Fun Boy Three』にも手が伸びてしまったりして。「It Ain't What You Do...」やらシングル・ヒットした「The Lunatics...」とか名曲揃い。
ちなみにバック・ヴォーカルはバナナラマですよ。というかあの3人はファン・ボーイ・スリーに発掘されたので、これが実質的なデビューでもあるわけです。
まさか数年後、「Venus」とか「I Heard A Lumour」みたいな世界を進むとは、このころには考えられなかったなあ。
そーいやこの後リリースされたバナナラマのファーストでは、セックス・ピストルズのポール・クックが一曲だけ叩いてました。
と、いろいろ思い出してしまうのは、実質的に聴き込んだ回数はファーストの方が多かったからだな。
脈絡なくファン・ボーイ・スリー2連発の日となったのでした。
2005年08月18日 19:17
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コメント
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ファン・ボーイ・スリーに反応し、ツバキのことまで書いてる人がいたと思ったら林さんか(納得)。
ファン・ボーイ・スリーは偉大だったよねー。
でも同じころ、スペシャルA.K.A.の『In The Studio』も大好きだった。
あれはあれで、いい時代だったよねー。
投稿者 印南敦史 : 2005年08月23日 23:47
ファン・ボーイ・スリーは当時、自分にとってアイドルとかカリスマといった存在でした。スペシャルズ時代にはツバキハウスに観にいきましたよ。Waitingはデビッド・バーンのプロデュースでしたね。英米の最強タッグじゃーと一人で興奮してましったけ。
投稿者 林 : 2005年08月20日 18:56