2005年06月07日
なにをやっても許せる人
なにをやっても、どんな方向に進もうとも、この人だけは許せるというアーティストがいますよね。
僕の場合はニール・ヤングとかジョニ・ミッチェル、日本の人ではおおたか静流さんなどがそういうタイプ。
あとは、やっぱりテイク6。
この人たちには絶対的な信頼を置いているので、どのアルバムもみんな好きだ。
でも、一枚だけ選べといわれたら、90年のセカンド『So Much To Say』だな。

「I L-O-V-E U」という曲が大好きで大好きで、少なくとも年に一度は無性に聴きたくなるのだ。
で、いまがその年に一度のひととき。
ちょうどこの曲がかかっていて、いい感じです。
2005年06月07日 23:43