2005年05月26日
最高なのはSchool Me
現行R&Bシーンで最もコクのあるヴォーカルを聴かせるシンガーは誰かということになると、ジェラルド・リヴァートの名はどうしてもはずせない。
「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」と「ショットガン」を歌っていた映画『永遠のモータウン』でのパフォーマンスに、シビレまくった人も少なくないでござんしょう。
当然ながらソロも駄作なしなんだけど、個人的には'91年のファースト『Private Line』がいちばん好きだ。

タイトル曲の「Private Line」や「I Wanna Be Bad」みたいなダンサブルでタイトなトラックも申し分ないんだけど、それ以上にグッとくるのはやはりバラード。
最高なのは「School Me」っす!
この曲を聴かせたいがために、当時勤めていた会社でいろんな人にCDを貸しまくっていた記憶がある。
エッチっぽさ、切なさ、コッテリ加減などなど、ソウル・バラードに僕が求めるもののすべてがこの曲に凝縮されているといっても過言ではないな。
同じことは、「Shootin' The Breeze」、「Just A Little Something」、「Hurting For You」などにもいえます。
要はバラードなら敵なしってことで、「Just Because I'm Wrong」あたりにも泣きます。
が、それでもやっぱりダントツは「School Me」!
2005年05月26日 00:53