2005年04月21日

それにしても、いつ?

今日は暖かかったせいか気分がよく、夕方ごろに長らく聴いていなかったレコードに針を落としてみた。


montan.jpg


AORの名盤でもあるクリス・モンタンの'80年作『エニ・ミニット・ナウ』だ。
高校生のころに好きで、よく聴いていた記憶がある。
オープニング"Is This The Way Of Love"でのローレン・ウッドとのデュエットが最高です。
というか捨て曲なしです。


ひさしぶりに聴いたら、なんとなくノイズが増えているような気がしたのだが、それはともかくこういうレコードを大切に残しておいてよかったと思った。


が、それは思い違いであった。
歌詞カードの参加ミュージシャン・クレジットに、赤鉛筆で線がたくさん引っぱってある。


昔、そういうことをしたがる人は多かった気がするが、僕は断じてそういうことはしなかった。
「『評論家になりたい願望』の表れみたいで気持ち悪いなあ」と、当時からそういうことを嫌っていたから。


ってことは当時買ったレコードはすでに売ってしまい、後からこの「線入りレコード」を買いなおしたということになる。
ノイズが多い気がしたのもそのせいだったのか。


それにしても、いつ売ったのか?
そして、いつ買いなおしたのか?

2005年04月21日 21:29

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