2005年03月19日
響くアルバム
名盤であるとか、基本であるとか、そういうことを基準に音楽を選択するという価値観が僕のなかにはあまりない。
それはひとつの基準にはなるけれど、自分の感覚にどれだけ響くかということの方が重要だからだ。
そういう意味で、エリック・ドルフィーの『アット・ザ・ファイヴ・スポット』はガンガン響くアルバム。

ドルフィーのアルト・サックスと、ブッカー・リトルのトランペットとのぶつかりあいがスリリングだ。
特に1曲目の「ファイアー・ワルツ」。
あと、マル・ウォルドロンのピアノも好きだ。
書きはじめると長文になりそうだからこれくらいにしておくが(長文はネット上にふさわしくないという考えを僕は持っている)、いまも書きものをしながら聴いていて、ドルフィーのソロにまたもやガツンとやられてしまったもので。
同じことが、過去に何度もあった。
2005年03月19日 23:35
トラックバック
トラックバック一覧
コメント
コメント一覧
ya pidoras, pizu chujie doors, zaabuzte moi url - http://greatpharmacies.com/ a suda pishite pisma i spamte - admass@pisem.net
投稿者 ya pidoras : 2006年07月25日 04:28