2005年03月04日
雪の日の音楽
雪が降っている。
しかもかなりの量で、なんだかうれしくなってくる(幼稚なんで)。
雪の日には決まってJ.D.サウザーの「ホワイト・リズム・アンド・ブルース」を聴きたくなるので、学生時代からその習慣を続けてきた。
でも、たまにはパターンを変えようと思って、今朝選んだのがこれ。

カーティス・メイフィールドの75年作『ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ』だ。
ゆったりとしたミディアムだけで構成された、ひたすら地味なアプローチ。
でも、すごく暖かくて、むしろクラブ・クラシック「ムーヴ・オン・アップ」のようなダンス・トラックよりも、僕はこっちの方が好きだな。
やっぱり決め手は「ソー・イン・ラヴ」。
で、このアルバムが雪の日に似合うということを、今朝はじめて知りました。
2005年03月04日 09:09
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投稿者 ya pidoras : 2006年07月25日 04:48