2005年02月25日
絶対無について考える
絶対無というバンドのリーダーであり、ギタリストでもある古江さんから連絡をいただいたのは一年ほど前のことだったか。
送っていただいたCDに感じるものがあったことからおつきあいがはじまり、ヴォーカリストの要子さんも交えて吉祥寺で飲んだ。
彼らの音楽は個性が強く、決してコマーシャルなタイプではないが、売れ線のタイプにはない不思議な説得力があると思った。
そして、ついに新作ができたとひさしぶりにメールが届いたのが一週間ほど前。

後日届いたそのアルバム『花魁(おいらん)』、前作以上に個性が明確になっていて楽しめた。
要子さんのエキセントリックなパーソナリティと古江さんのギターが、とてもいいバランスを保っている。
音楽性をいい表すなら、「プログレ+サイケ÷和テイスト」って感じかな?
いやいや、それだけじゃ説明が足りないかな。
この個性は、言葉でいい表せない。
でも、なぜだかすごく残る。
独自の世界観を地道に育てるこういう人たちがいることを、知っておいても損はないと思いますぜ。
今度、ライヴも拝見したいと思っている。
2005年02月25日 18:57
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投稿者 ya pidoras : 2006年07月24日 22:50