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<title>KANEMITSU BLOG (blog)</title>
<link>http://www.ongen.net/blog/</link>
<description>「編集長のBLOG」〜音楽と人の日々の生活〜
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 14 Mar 2007 21:00:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>トワイライト</title>
<description><![CDATA[<p>　引越しも終了。六本木の夜景を35階から見つめながら仕事中。<br />
　今日は<a href="http://www.pillows.jp/">the pillows</a>山中さわお取材。キメました。キメて撮りました。シングル「スケアクロウ」とそしていろいろインタビュー。花粉症らしく、サングラスとマスクで完全防備。マネージャーはくしゃみしまくり。花粉を一手に引き受けてましたな。<br />
　その後カメラマンの下薗ちゃんと待ち合わせ。先日撮ってもらった<a href="http://www.dropz.jp/">dropz</a>の星野英彦写真を受け取る。「犬みたいな人だねー」という感想に大きく頷く。さあ、明日は<a href="http://midori072.com/">ミドリ</a>の取材だー。楽しみ。</p>

<p>今日の1曲<br />
「ト<a href="http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000081640/">ワイライト</a>」<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000001808/">GOING UNDER GROUND</a></p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/03/post_203.html</link>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>最新号。</title>
<description><![CDATA[<p>　校了してもばたばた。引っ越しの準備。編集部が引っ越すのです。渋谷から乃木坂へ。段ボールまみれ。<br />
　そして最新号は5日発売。早いとこは明日には店頭に並んでますね。表紙はENDLICHERI☆ENDLICHERI。新作についてのロング・インタビューは読みごたえありますよ。<br />
　あと他の個人的な見どころ読みどころは……。<br />
・ASKA（CHAGE and ASKA）と中田裕二（椿屋四重奏）の対談における中田の緊張っぷり。<br />
・バックホーン、栄純の写真とインタビュー。<br />
・ELT、もっちーの色気。<br />
・ゴーイング松本とのガチンコ・インタビュー。<br />
・ハタチノ、BUCK-TICK星野の可愛い20歳写真。<br />
・バースディ、ヒライハルキ驚きのインタビュー！<br />
　ということでご期待ください。感想もぜひ！！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/03/post_201.html</link>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>エキサイト。</title>
<description><![CDATA[<p>　下北沢シェルターに行ってきました。<br />
   OGRE YOU ASSHOLEもよかったです。<br />
　が<br />
　</p>

<p>　ミドリ、最高ぉぉぉぉぉぉぉ！</p>

<p>　 久々に興奮して帰りました。はい。やべえ。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/03/post_202.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>対談。</title>
<description><![CDATA[<p>　昔住んでた三宿の交差点あたりを曲がって下馬へ。懐かしい。ちなみに前の家は吉野家の上。<br />
　一昨日、<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000001808/">GOING UNDER GROUND</a>の事務所の社長と呑みに行ったバーの雰囲気がとてもよく、そのまま対談場所にさせていただく。タッチーありがとう。<br />
　<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000000017/">CHAGE&ASKA</a>の<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000000005/">ASKA</a>さんと<a href="http://www.rendezvous.co.jp/tsubakiya/">椿屋四重奏</a>の中田裕二の対談。メールで「ASKAさんと対談やらない？」と送ると電話が鳴り「や、や、や、やりますぅ！」と即答が。遅れて店に入るとすでに撮影は始まっており、超緊張のオーラを出しながら、めいっぱいキめたスーツ姿の中田。詳しくは次号で、と言いたいが、とにかくASKAさんは凄かった。シーンの一線で戦ってきたアーティストの深みと凄みが言葉の節々ににじみ出ている。中田が憧れる理由もわかるような気がした。でも彼も、同じ土俵にいるミュージシャンとして、懸命に戦っていたな。うむ。<br />
　最後に携帯の番号まで交換する2人。嬉しそうだったなあ。来月号をお楽しみに。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/02/post_200.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>We are Lucky Friend.</title>
<description><![CDATA[<p>　RADIO CAROLINE、ウエノコウジ取材。<br />
　二日酔いのアタマで取材に顔を出す。本誌「ハタチノ」の取材。キュウちゃんヴォーカルだった大学時代の写真に大笑い。掲載許可をウエノがキュウちゃんにメールで問い合わせ。「もっと凄い写真かと思った…」と即レスでOK。友。<br />
　当然のように呑み。麻布十番のあべちゃんで焼き鳥。うううめぇぇぇぇ！　特にモツ煮込が死ぬほどうめえ！　そしてもっぱら今年のカープとタイガースの話。結論としてはドラゴンズ優勝はカタいが、カープにも３位のチャンスがある、ということに落ち着く。夢。<br />
　さらに表参道。この日はウエノが勝手に＜昭和歌謡＞のみをDJする日だそうで。客に。甲斐バンド「バス通り」、ちあきなおみ「喝采」、嶋大輔「SEXY気分の夜だから」、研ナオコ「夏をあきらめて」さらに尾崎、長渕、浜田省吾と30台後半には懐かしい曲が続々。最高。今度は俺もDJするわ。<br />
　なぜかケツメイシのRYOJI君やSILVAも居たな。３時終了。頭痛い。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/we_are_lucky_fr.html</link>
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>さわおと百々。</title>
<description><![CDATA[<p>　午後は青山で<a href="http://www.pillows.jp/">the pillows</a>、山中さわお取材。久々に会う。DVDの話やら、新曲やら、移籍やら、いろいろ。芯がしっかりしてるから、こういう人はどこに行っても変わらんね。うむ。正月は初めて実家に帰ったとか。今年は家庭訪問を約束。<br />
　夜は<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000005370/">モーサム</a>百々と呑む、もとい、取材。新作『SUPER NICE』について。ある意味で前作の反動であり、同時に彼の考えるバンドのあるべき姿が現れたアルバム。ライヴでも披露している「We Are Lucky Friend」は名曲。詳しくは来月号。で焼き鳥→カウンターのみの居酒屋、と、泥酔ジャーナリスト向きな店をハシゴして、最後は<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000041108/">The Birthday</a>のイマイさんや<a href="http://www.bbs-net.com/">ブンブン</a>の川島さんもよく出没するバーで沈没。明日が撮影というのをすっかり忘れており、３時。すまん。土産に＜大宰府八ちゃんラーメン＞を貰う。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_199.html</link>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>ハイネケン。</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="bangaichi.jpg" src="http://www.ongen.net/blog/archives/bangaichi.jpg" width="83" height="125" />12日は新年会。たくさんの方々に来て頂きました。皆様ありがとうございます。この場を借りて感謝を。<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000001808/">丈さん</a>、<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000004396/">おだか</a>、<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000007011/">哲</a>、今年もよろしく。<br />
　結局朝まで。起きたら16時。慌てて横浜ベイホール。<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000041108/">The Birthday</a>。これがもう、最高で。ライヴを重ねて、より強くなったバンド感も確かだが、今の彼らには、どこか、客席の熱や空気や思いを受け止める余裕がある。突き放した感じがない。強いけど優しい。現在ツアー中。必ず観るべき。<br />
　最近は<a href="http://www.jdox.com/mori_t/">森達也</a>の「東京番外地」を読んでいる。すぐ結論づけるのではなくて、考えたり、悩んだりしながら、目をそらさないで居ること、が大切だと、彼のドキュメンタリーはいつも言ってる。興味深かったのは山谷のレポ。昔ここにいたことがあるが、こういう場所の人たちは、中に入ると、なぜかいつも優しい。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_198.html</link>
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<pubDate>Sat, 13 Jan 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>映画。</title>
<description><![CDATA[<p>　トム･ハンクス、初監督作品の「<a href="http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0023459/">すべてをあなたに</a>」。<br />
　今<a href="http://www.gyao.jp/">GyaO</a>なら無料で観ることが出来る。これ、バンドが好きな人なら、ましてや関わってる人なら間違いなくハマる映画なので是非観てほしい。<br />
　主演はトム･エベレット･スコットとリヴ･タイラー。また、劇中に出てくる＜ワンダーズ＞がプレイしている「That Thing You Do」は、<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000002292/">FOUNTAINS OF WAYNE</a>のアダム･シュレシンジャーによるもの。この曲がいいんだ。FOUNTAINS OF WAYNEは、<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AKG/">ASIAN KUNG-FU GENERATION</a>と何度か対バンしてるから、知ってる人も多いでしょう。この曲だけでも観る価値アリ。<br />
　そしてリブ･タイラーは、この映画がいちばん可愛い。<br />
　音楽ものはこれと、キャメロン･クロウの「<a href="http://www.sonypictures.jp/archive/movie/almostfamous/">あの頃ペニーレーンと</a>」が最強。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_196.html</link>
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<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 14:36:05 +0900</pubDate>
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<title>宣伝。</title>
<description><![CDATA[<p>　音楽と人３月号、<a href="http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0025751/">レミオロメン</a>表紙で発売中です。ツアー＜ISLAND OVER THE HORIZON＞に徹底密着しました。原稿いっぱい書きました。いっぱいサッカーしました。藤巻にシゴかれました。是非書店で！<br />
　そして次号の表紙は<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000000622/">ストレイテナー</a>！<br />
　<br />
　GyaOの番組「<a href="http://www.gyao.jp/music/music_and_people/">Music And People</a>」では<a href="http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000041108/">The Birthday</a>の回がスタート。３月号でのインタビューの模様が映像で観れます。こちらも是非。</p>

<p>　関係ないけど「From Dusk Till Dawn」。テレビでやってた。ジュリエット・ルイスはこの映画がいちばん魅力的で好きだ。「バスケットボール・ダイアリーズ」もいいけど。<br />
　<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_197.html</link>
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<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 03:26:14 +0900</pubDate>
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<title>仕事始め。</title>
<description><![CDATA[<p>　出社。休みボケを取り戻すのに精一杯。でも明日からまた休みかよ。<br />
　帰り際、電話。ウエノコウジ。<br />
「いまベーシスト48人と新年会やってっからすぐ来い！」<br />
　ベーシストじゃねえから行きません（笑）。<br />
　ただちょっと見てみたい気も…。今月呑む約束をして許してもらう。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_195.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 23:30:54 +0900</pubDate>
</item>
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<title>正月。</title>
<description><![CDATA[<p>　正月は実家。<br />
　母親と初詣、近くにあるスーパー銭湯に行った以外は家でずーっと本と漫画。<br />
　若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」1、２巻。さいこう。<br />
　のりつけ雅春「中退アフロ田中」８巻までまとめ買い。しかし１巻の破壊力にはかなわん。<br />
　業田良家「自虐の詩」ギャグ４コマだがラスト感涙。「世直し源さん」も早く買おう。<br />
　ロバート・P・パーカー「初秋」親父のいない部屋でこれを読むと泣ける。<br />
　トルーマン・カポーティ「真夏の航海」どうしても日本語訳が好きになれん。けど読む。<br />
　福本伸行「最強伝説黒沢」これが好きなモーサム藤田勇とは友達になれると思う。<br />
　三浦しをん「風が強く吹いている」正月だしね。でもたぶん去年読んだ中でベスト。お薦め。<br />
　だらだらと。<br />
　こんだけの正月っす。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2007/01/post_193.html</link>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 23:30:30 +0900</pubDate>
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<title>年越し。</title>
<description><![CDATA[<p>　福岡から帰京。<br />
　一回家に戻る。大掃除でもするかと思ったが、録画してある「すべらない話」と「やりすぎコージー」見てたら「K1 Dｙnamite!!」がスタート。所の試合が最高。後はダメ。「ガキの使い」が始まるが、22時でタイムアップ。中野へ。<a href="http://blog.excite.co.jp/tsubakiya/">椿屋四重奏</a>「ナカノサンライズ」。<br />
　素晴らしかった。この日会場に来たコアな椿屋ファンを充分に納得させる内容。23時開演で、カウントダウンを挟み、そこからみっちり２時間半。ド頭の「ぬけがら」のキメでギターの音外した時はどうしようかと思ったが、そこから先はほぼパーフェクト。リセットでもなく、ターニング・ポイントでもなく、ただただ今の椿屋四重奏のありったけをステージに表していた。そしてそれは、予想以上に大きくなっていた。<br />
　キーボードが入ったことで、もともとあった世界観に深みが増し、広がりが出た。それぞれが役割を自覚し、バンドとしての強さを手にした。中田ソロで演奏した何曲かがそれを際立たせる。聴き手の思いを受け止める隙間と、ロックバンドとしての強い意志が、いいバランスでそこにある。<br />
　カウントダウンまでは2006年を振り返るスライドショー。ワーナーミュージックからのメジャー・デビューを発表し、このカウントダウン･ライヴ、毎年演る、とも言った。イエローモンキーにおける「メカラウロコ」みたいになればいい、と思う。ラストの「君無しじゃいられない」ではステージから駆け下り、客席後ろまでダッシュ。大団円。楽屋じゃギターの安高がこわごわシャンパンを抜き、ハッピーニューイヤー。よかった、と珍しく褒めると、警戒して後ずさりする中田（笑）。免許はしばらくお預けにし、今は買ったばかりのチャリで下町ボタリングの毎日とか。チャリを買え、と強要される。2007年はいろいろやってくれそう。とにかくこの日客席に居た君たち、勝ち組。いい年越し。<br />
　そのまま朝まで。始発で神戸の実家。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2006/12/post_194.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>福岡より。</title>
<description><![CDATA[<p>　レミオロメン、ツアー・ファイナルの福岡へ。<br />
　ファイナル、だけあって気合が入ってた。このツアーは、ほぼ全ヵ所に密着したけれども、彼らがロックバンドとして乗り越えなくてはならない、大きなテーマを背負ったものであり、次への課題もはっきり見えた、そんな大切なツアーだった。アンコール、弾き語りで藤巻が披露した新曲は、彼らが手にしたその結晶でもあるのだ。<br />
　そして打ち上げ。ファイナルだけあって、予想以上に大盛り上がり。スタッフも入り乱れて、ずーっとイッキ大会。休む間もなく呑んでいた気がする。ワインをデキャンタで呑みつくす。おそるべしレミオロメン。しかし最後の３人の挨拶は、感謝の気持ちにあふれていて、心に残った。「アイランド」という曲とこのツアーは、それだけ大きいものであり、バンドと自分の距離を確認するために、なくてはならないものだったのだ。<br />
　挨拶が終わると、３人が手を重ねあい、何か言葉を掛け合ってる。その姿が印象的だった。仲がいいからこそ逆に、バンドという表現に対し、彼らは誰よりもシビアなのだ。<br />
　次号の音楽と人は、彼らのツアー＜ISLAND OVER THE HORIZON＞に徹底密着。表紙・巻頭の大特集。ステッカーつきで1月9日発売です。お忘れなきよう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2006/12/post_192.html</link>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>恒例。</title>
<description><![CDATA[<p>　「そろそろ書けー」とこの日会った某ヴォーカリストからも言われました。いろいろあってブログ中断してましたが、そろそろ書きます。<br />
　で12月29日は日本武道館。恒例の<a href="http://www.buck-tick.com/">BUCK-TICK</a>ライヴ。磐石のステージで、初期の作品から最近のまで、パーフェクトに再現。こうやって20年を越える歴史をバンドと共に経験出来ることは幸せですな。もっとスリリングなものも必要とされるでしょうが、それは2007年の課題なのかな、と。<br />
　そして打ち上げ。これも恒例のように朝まで。しかし今年の会場は壮観だった。なんと<a href="http://genet.jugem.jp/">ジュネ</a>、<a href="http://www.creature-creature.com/">MORRIE</a>、<a href="http://homepage2.nifty.com/issay/">ISSAY</a>、そして櫻井敦司という、日本のデカダン四天王、揃い踏み！　いやあ圧巻。4人が笑顔で話している。怖い（笑）。ここは魔界か。その横にはCIPHERとTetsuの<a href="http://www.derlanger.jp ">D'ERLANGER</a>再結成コンビ。なんか新鮮。しかしいつものKiyoshi兄さんがいない。横ちゃんとかっちゃんに聞くと、次の日がライヴで今日はリハなので来ない、とのこと。残念ですねー。髭男爵はご機嫌でしたよ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2006/12/post_191.html</link>
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<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 04:41:26 +0900</pubDate>
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<title>夏ですね。</title>
<description><![CDATA[<p>　今日はいろいろ事後処理。そして打ち合わせ。<br />
　夜、誘われて、下北沢のBASEMENT BARでサカナクションを観る。いいバンドだった。ヴォーカルがすげえいい。今年のRISING SUN ROCK FESTIVALにも出演する北海道のバンド。注目。<br />
　信頼してるマネージメントの人にも久々に会った。やっぱいいバンドにはこういう人、来てるんだなあ。元気そうで何よりです。</p>]]></description>
<link>http://www.ongen.net/blog/archives/2006/08/post_190.html</link>
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<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 23:59:59 +0900</pubDate>
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