2005年08月17日
京都、送り火、一青窈。
16日。
五山の送り火、一般的には大文字焼き、として有名な京都の夏の風物詩。
そんな日に、一青窈 のライヴを観る。夢街バンスキング〜はいらんせ〜。会場は、舞妓さんや芸妓さんがその芸の発表に使ったりする京都祇園甲部歌舞練場。伝統を感じる建物。ステージ、というより、舞台。木の匂い。いい空気。一青の歌と、伝えたいことと、この会場の雰囲気と、送り火が行われた京都のこの日、すべてが重なって、強い意思が伝わってきた。生きていること、残された気持ち、伝えられずに残る後悔……彼女はそういう思いを、激情とかによらず、きちんと伝えることのできる、数少ない表現者、だ。
その世界観を支えるメンバーも、キーボードの武部聡は当然として、ベースに渡辺等、パーカッションに三沢またろう、ギターに西川進、と手練ぞろい。浴衣姿でプレイする等さんがイナセでした。
打ち上げは鴨川のほとりのリバー・オリエンタルにて。いい感じ。たまたまピアノが置いてあって、武部さんの伴奏で「望春風」を唄う彼女はとても楽しそうだった。ちょっと酔ってたしね(笑)。
2005年08月17日 15:36
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コメント
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京都でやるとまたいいですね☆
投稿者 歌音 : 2006年05月25日 17:10
一応訂正。
震災は高校2年の1月でした。
修学旅行の自由行動での行き先は私1人だけが大阪希望でしたが
他5人の友人が皆神戸希望で、圧倒的大差で神戸行きに決まりました。
大阪希望の理由は、中学1〜2年の頃から上岡龍太郎さんを尊敬していたので
上岡さんが毎朝走っているという大阪城公園に行ってみたかったからです。
上岡龍太郎さんは、京都出身です。本名を知った時は、驚きました。
投稿者 コバヤシ : 2005年08月21日 00:48
こんばんは。
京都は修学旅行で高校2年の時に5泊6日したきり行っていません。
ずっとお寺巡り。台風の為、自由行動での神戸へは行けず…
高3の時に震災があり、行くはずだった風見鶏の館が
壊れた姿となりニュースでTVに映っていました。
女ひとり。千年の古都。京都(の曲)は風情がありますね。
投稿者 コバヤシ : 2005年08月19日 01:13
はじめてコメントさせていただきます。
16日のライブ、ほぼ日帰りで横浜から行きましたが、あの雰囲気は二度と味わえないものでしょうね。
ライブというより舞台のように感じました。
懐メロも彼女が歌うといいものですね(若干懐メロ“後”の年代なので)。
桟敷席で見るというのもはじめての経験でしたが、あの会場の1000人の中にいたことがホントにうれしかったですね。
酔って唄う窈さん、一度聞いてみたいものです。
投稿者 sugi : 2005年08月18日 23:22