2005年06月03日
ハレルヤ。

2日。
南青山マンダラ。AIRの弾き語りライヴ。
会場は地下。降りると100人ほどで超満員の客席。アコギ1本、タバコの煙を燻らしながら唄う車谷の姿。思い出したのはジェフ・バックリィ。彼ほど太くはないが、震える声は良く似ている。実際「ハレルヤ」をカヴァーしてた。
「ハレルヤ」のオリジナルはレナード・コーエン。で、映画「バスキア」のエンディングに使われていたのがジョン・ケイルによるカヴァー。そしてそのヴァージョンをカヴァーしたのがジェフ・バックリィ、なのです。車谷のはジェフのに似ている。良い。
やはりこういうスタイルは、心が生々しく伝わる。痛々しさも、張り裂けそうな思いも。シンプルなのに、なぜかとてもエモーショナル。彼自身のライフワークとして、このスタイルがいつも傍にあってほしい。そう願う。
あ、関係ないが、この日の昼にライヴ・コンベンションを観た。名取香り、が予想外に良かった。歌も、そのキャラクターも。
2005年06月03日 01:50
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コメント
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はじめまして曼荼羅だいすきですが札幌に今いてミニいけません。。このライブいってみたかったです、、
時々ブログとネット新聞みにきてくださいね。。
投稿者 内田 : 2005年06月20日 20:04
Ken Lloydのお勧めCDで知ったジェフ・バックリィ♪
ハレルヤは大好きな曲です!車谷さんがカヴァーされたのですか!車谷さんの声をよく知らないのですが聞いてみたかったです。
kenもアコギとかピアノとかそういうので 優しい空気を染め上げる曲 切なく、そしてシャウトではない力強い声で歌ってくれないかしら?(笑)
今月号のkenの視線 何だか久しぶりに見た気がします。怒りでも無く弱々しくも無く 無心で真直ぐな視線。とても良い写真とインタビューをありがとうございました!
投稿者 マリン : 2005年06月05日 12:56
6月2日(木)。
とっても元気な金光さん、こんばんは。
「BAKU」が、思い出されて懐かしいです。
あの車谷さんがねぇ・・・感慨深いですな。
今日も病院。
風邪を引いていると麻酔はかけられないらしい。
明日にでもと思っていた手術&入院は、月末に延期。
10種類以上のの薬を処方されると、さすがにヤサグレますね。
6月はお楽しみが「音楽と人」の発売と
8日のFREENOTEのライヴのみだなぁ。
ココロが寂しいなぁ。我慢します。
投稿者 コバヤシ : 2005年06月03日 02:46