2005年06月04日
洗濯したい。
3日。
いくつか打ち合わせ。いろんなシステムくっつけて、何か出来そう。うまくいくといいのだけれど。
夜はZEPP TOKYOでレミオロメン。ツアー・ファイナル……のはずだったが、ドラム神宮司の急病で延期になった広島公演がまだ残ってる。まあ、事実上のファイナル。
あまり褒めてばかりいるのも何だが、いいバンドになった。仙台、新潟とこの<ether trip>ツアーを観たけれど(本日発売の7月号にレポート掲載中)、この日もそう、ちゃんと客席の思いを受け止めることが出来るようになった。3人が出している音は、その見えない力で、聴き手の気持ちを確かに繋ぐ。そしてそれは、彼らが音楽に真剣に向き合ってきたからこそ、リアルなのだ。
アンコール、「日めくりカレンダー」で神宮司に唄わせようとする。唄い始めるけど、すぐダメダメ、と手を振る。藤巻も間奏で歌に入るタイミングを間違える。そこに笑顔が溢れる。それはなんだか、バンドを組んだばかりの頃にあった光景が顔を出したように見えた。
それを忘れないよう胸におけば、もっといろんな思いを受けとめても大丈夫だ。「海のバラッド」が沁みた。
バックステージはみんな笑顔。すでに気持ちはサッカーへ、と。
1ー0。W杯王手! 中田英寿見直したぁぁぁぁ!
2005年06月04日 02:59
トラックバック
トラックバック一覧
コメント
コメント一覧
さっき読みました。「音楽と人」。
レミオロメンというバンドに出会わなければこの本を読む事もありませんでした。すみません。
仙台のライブに行きました。
そして治クンと至近距離で会いました。
私の永遠の王子様が目の前にいる現状を把握する事で精一杯でした。
こんなファン想いの人(バンド)って中々居ない気がします。それが駄目とかではなく、どんな状況に居ても自分らしさをキープする治クンは凄いと思いました。記事にもあったように「大物」だと思いました。
あとビックリしたのが前田さん。
「自分がいなくてもいいんじゃないかと…」みたいな発言。驚きです。貴方がいて「レミオロメン」。
人は本当に悩んで生きなければいけない動物ですね。
レミオロメンの記事だけ読んでこんな感想も何ですが、現実と自分との距離感って本当に難しいと思いました。
こんな小学生のような感想文で申し訳ありません。
そして乱文をお許し下さい。 じゅぼん。
投稿者 じゅぼん : 2005年06月09日 23:01
金光様、初めてコメントさせていただきます。
レミオロメンのライブ、本当に最高でした。
身体いっぱいにレミオロメンの音楽が流れていて、
レミオロメンの宇宙にトリップしました。
「3人が出している音は、その見えない力で、聴き手の気持ちを確かに繋ぐ。そしてそれは、彼らが音楽に真剣に向き合ってきたからこそ、リアルなのだ。」
の言葉に、深く共感します。
彼らの音楽に対する真摯な姿勢と愛情が、
こんなにも聴き手の心に深く深く届きどうしようもない気持ちをこみあげさせるのだと思うのです。
演奏とMCのギャップにもはまってしまいます(笑)
これからもたくさん、「金光しゃん」(←レミファンの間で話題です♪)にしかだせない
ステキなレミオロメンを私たちに教えてください!
お願いします★
投稿者 katie : 2005年06月07日 00:11
拝読しました。
進展ないじゃないですか(笑)
牛歩戦術ですか。何曲か増えて、何曲か減って、
結果としては2曲増えた?みたいな。(笑)
来年の件は期待していてよいのでしょうか?(笑)
うどん、一緒に召し上がって来ればよかったのに…
投稿者 ちびくろ : 2005年06月05日 20:57
6月4日(土)。
「音楽と人」読みました。いつも以上に色々と読んだ気がします。
感想
@REMIOROMEN、椿屋四重奏…その他、金光さんによる
インタビューは、相変わらず面白いです。
A荒吐、全体の雰囲気が掴めて良かったです。
BKameさんのイラスト…あぁ、JUDEですねぇ、雰囲気が。
Cジョニー大蔵大臣、また、いい事を言っていました。
D「ミクシィ」って何ですか?謎。
EOnGenでもTHE BLUE HEARTSのダウンロード開始との事で、やや複雑な心境です。
いつも、なぜ今頃(?)・・・という感情に襲われます。
当時興味がなかった方が今頃聴いていたりすると、怒りすら覚えます。
なぜ、当時は聴いてなかったのか(応援していなかったのか)と。
若くて(20代前半までで)現役時代を知らない方は、仕方ないのですが。
・・・と勝手に熱くなってしまうので、そろそろ眠ります。
おやすみなさい。
洗濯、して下さい。
投稿者 コバヤシ : 2005年06月05日 03:44