2005年05月06日

まだ道の途中。

 リキッドルームebisuにて、syrup16g
 本編は基本的に新曲のみで構成されたライヴ。良かったのだが、なんというか‥‥観ていて切なくなってくるステージだった。五十嵐、必死に必死にもがいてた。妙にフレンドリーなMCかますし、照明もいつもより明るい。デカイ声でシャウトする。感情に歯止めが効いてない。普通どこかで冷静になって、観せる、ことを考えるものだが、それがない。ただただあふれてくる言葉を吐き出してる。
 今の彼は、シロップは、まだまだ第二期始動のエンジンをふかしたばかりなのだろう。でもそんなライヴが素晴らしかったのは、やはり、彼自身がドキュメントをさらけ出して唄ってく人だからだ。こんな、苦悩の裏返しのステージは、懸命で、痛々しくて、切なかったけど、でも、そこから生み出されるのがシロップの楽曲であり、そしてそこに惹かれてしまうのだ。客席横に設置されてた派手なミラーボールのオブジェが、空しそうにキラキラしてて、そんな切なさを際立たせた。
 ずっと答えなんてないんだよ。でもそれを探して、懸命に手を伸ばしてる、その姿が胸を打つんだ。それでいいんだ。そう思った。

 いいライヴだった。

2005年05月06日 22:53

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金光さん、5/6のsyrup16gにいらしてたのですね。そうかぁ、ヒデさんと一緒に東京を離れるとばかり思ってました。
やっぱり、私は金光さんのコメントが好きだな。自分では暗いなぁって感じてる思考ですが、その部分が金光さんの言葉で表現されていて,「あ、これ、私の言葉にならなかった気持ちやん!」ってことが多いのです(金光さんが暗いって言ってるんではなくて…え〜と…あぁまた適切な言葉が見当たらない!)。今までのsyrupを知らないので何とも言えないのですが、「第二期始動のエンジンをふかしたばかりなのだろう」というのはなんとなく感じました。
そして一番強く感じたのは、やっぱり私も切なさでした。痛いなぁ、胸。立ち直れないぞ、しばらく私は。

投稿者 北海丼 : 2005年05月07日 23:16

5月6日。
「病院」と「RADWIMPS」と「音楽と人」な、1日でした。
「病院」:点滴の針を手の甲に刺されたら薬液が血管から漏れ
手の甲が腫れ、貧血の状態に似た気分の悪化があり、途中で点滴中止。
「RADWIMPS」:ライヴは初めて観ました。
予想以上に面白かった。握手して貰えた。また観たい。
「てるる...」も観てから帰ればよかった、と今更ながら後悔。失敗。

「音楽と人」:先ほど読み終えました。非常に面白かったです。
他アーティストへの感想は、ファンの方に任せて、省略。
@ハイロウズ。金光さん悪趣味ですね・・・非常にビックリしました。
今、BRUCE SPRINGSTEENのTHUNDER ROADを聴いています。(洋楽を聴かない派ですが、偶然持っていました)
ヒロトのライヴ時の、ファンへの接し方(態度?)には、変化を感じます。
AKameさん。雰囲気も含めた多様な絵(画)を描けるのですね。感心。
Bガラスの面。ジョニー大蔵大臣、やはり謎の人物ですね。
C千原ジュニア。←人選が面白い。何故に。
D福島大逆襲。・・・全て懐かしい。
E現代の音楽雑誌の中に「ブルーハーツ」や「ルースターズ」と普通に書かれている(けど、違和感がない?)のが不思議。爆裂都市。


投稿者 コバヤシ : 2005年05月07日 06:21

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