2005年04月20日

彗星の通り道で。

締め切りのバタバタを抜け出して下北沢440。
誘いを受け、ダスト・トレイルというイベントに出演する、GOING UNDER GROUNDドラム、河野丈洋(通称、丈さん)のソロ・ライヴを観に行く。
少し緊張気味にステージへ登場した丈さんは、椅子に座ってアコギでひとり、弾き語り。1曲目は母校、上尾南中の校歌。オリジナルを2曲披露して、キセル「渚の国」をカヴァー。アンコールに応えて、最後はGOINGの「雨の樹」。バンドで見せる姿とはまるで違うけれど、とても<らしい>ステージだった。丈さんは松本素生のことを、酔っ払いの吟遊詩人みたい、と評したことがあったけれど、今日の丈さんからは、ピュアなビートの匂いを感じた。良かった。

いま来月号の巻頭特集をまとめているのだけれど、GOING UNDER GROUNDというバンドの何かがわかったような気がした。少しだけ。

丈さんにも「GOINGについて」の原稿をお願いしてます。お楽しみに。

そろそろ締めきりですよー。

2005年04月20日 21:48

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.ongen.net/mt/mt-tb.cgi/165

トラックバック一覧

コメント

コメント一覧

金光さん、こんばんは。

とってもステキな弾き語りライヴでしたね。
丈さん、他の流れ星さん達の音楽、
しっかりと、心の中に残った夜になりました。
ひとつだけ残念だったのは、
丈さんの持ち時間が短すぎたことです。
2回目の時はもう少し曲数を増やしてほしいです、
と、丈さんに伝えていただけたら、嬉しいです。
(ずうすうしいですが・・)

来月号が、ますます楽しみです!
GWは仕事なのですが、6日を胸にがんばります。

投稿者 かな : 2005年04月22日 01:19

昔から宇宙の星々が好きな金光少年、こんばんは。
ドラムの方のソロは意外な感じがするのですが
一般にギターの方では良くある話ですし
担当している楽器が単にドラムというだけで、普通の事なのでしょうね。
夜、ここまで↑書いて、薬を飲んだせいもあって
いつの間にか眠ってしまっていました。入院しませんでした。
が、採血結果に異常があるため、28日また病院で採血です…ウンザリ。

では、金光少年お早うございます。
今日もお仕事頑張って下さい。


投稿者 コバヤシ : 2005年04月21日 07:20

コメント投稿




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)