2005年04月04日
ベイベーたち。
3日。
東京国際フォーラムで及川光博。ツアー<男盛り>ファイナル。
金のスーツが似合うミッチー。さっすが<GOLD SINGER>。いきなし「I Feel Good」(ジェームス・ブラウン)から始めたことからもわかるように、本編はみっちりファンクネス。軽妙なMCやら、そのキャラクターばかりが目立つところでもあったが、ようやく彼自身のやりたいことが表現できるようになってきたのではないだろうか。そしてどれだけ濃いものをやっても、エンタテイメントとしての完成度が高く、さらにペーソスを感じさせるのがこの人の強みだ。
アンコールはもう、はちきれんばかりのサービスっぷり。愛と哲学の小部屋(客席からのアンケートをもとにしたトークのコーナー)では、シャア、ならぬにゃあ大佐(笑)としてコスプレで現れ、おまけにゲストで兄貴分のあの人が去年に引き続き登場。いいコンビだ。そして「S.D.R.」に「死んでもいい」に「バラ色の人生」とたたみかける。踊って泣いて、ああ、自己解放。感極まってたな、ミッチー。ひとまずゆっくりして、ミッチーパレスを片づけましょう(笑)。
しかし国際フォーラムの2階って、あんなに揺れるのね。
帰りは雨。
2005年04月04日 00:52
トラックバック
トラックバック一覧
コメント
コメント一覧
こんばんは。
ミッチーの兄貴分のあの人とは
やはり、あの人でしょうか?
4月3日は、スピッツを観てきました。
和やかでした。
楽しかったです。
心がちょっと、浄化されました。
投稿者 コバヤシ : 2005年04月04日 05:55