2004年12月12日
忙しい週末。
昨日、11日はまずレミオロメン取材へ。藤巻君とは先月会ったが、前田君、神宮司君とはほぼ半年ぶりくらい。前田君に第一声で「体型が僕と似てきましたね」と言われへこむ。新曲「モラトリアム」についての3人インタビュー。この曲を産み出すのに藤巻君は相当苦労したようだが、ひとつ大きな山を乗り越えたのだろう。また前田、神宮司のふたりがクールに、それでいてとても優しく、藤巻を見守っていることもよくわかった。
インタビュー終了後、彼らは幕張のバンプ・オブ・チキンへ。僕は武道館、ゆずのツアー・ファイナル。これが素晴らしかった。このツアーは10月に横浜アリーナでも観ているし、最終日ならではのサプライズはあったものの、基本的な構成に変化はあまりなかった。それでもやはり、ふたりが持つ絶対的なポジティヴイティが、圧倒的な力を音楽に与えているのだ。「シュビドゥバー」と「少年」「桜木町」に胸がいっぱいになった。ラストの「栄光の架橋」での溝口肇によるチェロ独奏や、オーケストラの入ったサプライズも見ごたえアリ。しかしこのツアーでバックをつとめた<STARDOGS>の佐野康夫さんによるドラムは本当に最高だ。聞き惚れてしまう。AIRももうすぐ始まるし、楽しみです。
武道館から渋谷に戻り、来週の撮影旅行の打ち合わせ。大変そう……だがやる気出る。
家で深夜、鍋。つみれ鍋。寒い夜にはいちばん。
そして今日。夕方からジャパハリネット、城戸けんじろ取材。仙台のライヴを昨日終え、この日車で帰京。取材をいっぱい行なったあと、夜に地元松山までまた車で帰るのだとか。大変。たぶん今頃、浜松あたりを移動中だろうか。頑張れ。いい話をありがとう。
GOING UNDER GROUND「同じ月を見てた」
やはり名曲だ。
2004年12月12日 23:28