2004年12月30日

BUCK-TICKと言えば…。

12月29日。
毎年この日は武道館でBUCK-TICKと決まっている。
1曲目から「アイコノクラズム」。最高。やっぱこのバンド、ライヴが素晴らしいわ。こういう形で、5人が、歩みを共にしながらバンドを続けてきたことがそこに表れている。今年1年、それぞれがソロを経験したことで(1人を除く)、バンドでやるべきことがよりはっきりと見えたのだと思う。迷いのなさがあった。

さて、この人たちの場合、当然夜が長い。

恵比寿の店で朝までロングな打ち上げ。まずアニィとライヴの感想。ユータとは来年の阪神を憂い、井川の必要性について論じ合う。相変わらずほにゃにゃんとしている星野先生、ソロはまったく進んでないが、レコーディングは順調とのこと。櫻井さんにはトイレで抱きつかれ、その場で1年を振り返る。
さてあとひとり。いつのまにやら3時半。「ひゃひゃひゃひゃひゃ」と危険を告げる笑い声が聞こえていたので、ここは年末、するりとおいとましようとトイレを出ると、そこにいたのはLUCY岡崎。「見つけた!見つけた! いたよ! いたよ! KIYOSHI君!」 呼ばんでよろしい。無言で笑顔のKIYOSHIさんが逆に怖い。靴を隠すな,靴を。バスケのディフェンスのように両手を広げて出口をブロックし「とおせんぼ、とおせんぼ!」と言う今井&岡崎。いや今年もお世話になりました。来年も楽しく呑みましょう。

で、こんな時間に目が覚めたわけでして。

2004年12月30日 20:49

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