2004年11月07日
「東京の一夜」も良かった
11月6日
朝からダラダラ。
これ以上ないくらいにダラダラしてたらいつのまにか16時。
日本武道館。甲斐よしひろ、30周年記念ライヴ。
自分にとって数少ない憧れのアーティストの1人。
約4時間。合計30曲以上。大黒摩季、大友康平、DA PUMP、m.c.A.T、DonDokoDonのぐっさん、とゲスト多数。しかしそれよりなにより、甲斐さんがこの長い間ずっと、カッコつけてツッパって生きてきた証がにじみ出ていたからこその、最高のショウだった。
この日語るべきところは、ゲストと「HERO」を大合唱したところではなく、最後の「100万ドルナイト」とその時会場を照らしたミラーボールだ。きっと誰もが思い返したのは、箱根芦ノ湖畔と新宿西口<THE BIG GIG>。ロックンロールを通じてそんな思いを共有できるのは、なんて幸せなことだろう。「ナイト・ウェイブ」「観覧車'82」「破れたハートを売り物に」の時にもその空気があった。SEが「25時の追跡」だったのも、20年近く前の解散ライヴを思い出させた。
甲斐さんの唄う世界は、永遠のハードボイルド・ワンダーランドだ。
ライヴが終わり外に出ると、正面入り口にもミラーボール。憎い演出。終了21時45分も納得。
楽屋打ち上げ。緊張してまた何も話せず。
高田馬場、大戸屋で焼き魚定食。
帰宅して「THE BIG GIG」のビデオ。延々と観る。朝に。
余韻が続きそうだ。
2004年11月07日 19:12
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コメント
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金光さんはA型なのですね。初めて知りました!
投稿者 WINK SHOCK : 2004年11月09日 02:53