| デビュー当時のキャッチフレーズは「杏里、君に触れたい。」。80年代のニューミュージックを華やかに彩った彼女の楽曲は、当時の女性の気持ちを代弁するようなラブソングが多く、杏里を聴くことこそがお洒落の一歩という風潮まで作った。代表曲は、78年のデビュー曲「オリビアを聴きながら」のほか、「キャッツ・アイ」、「悲しみがとまらない」、「SUMMER CANDLES」「不思議なピーチパイ」など。爽やかなサウンドと柔らかい歌声は、今もなお根強いファンを持つ。00年にはベスト盤「anri the best」を発表。 |